琵琶湖花火大会2017の日程と穴場5選!場所取りや有料席情報も!

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琵琶湖の花火大会といえば周りからも人が集まる
知名度も人気も高いイベントですね。

今回で33回目と歴史もある花火大会で、
夏の風物詩として賑わっていますね。

正式名称は「びわ湖大花火大会」になり、
人出も35万人ほど来るほど人気です。

これだけ人が来る魅力としては周りが自然豊かで、
大きなスターマインなどは見応えがあります。

特にここでは水中で上がるスターマインが特徴的で、
湖に咲く大輪の花は必見ですね。

このように魅力のある花火大会だけに、
メイン会場など見やすい場所はかなり混み合います。

見る場所はそれなりに多いのですが、
やはり場所取りは必要になります。

そこで今回は琵琶湖花火大会の2017年の日程や時間から
厳選した場所取りにも最適な穴場スポットや有料席情報もご紹介します。

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琵琶湖花火大会の2017年の日程と時間は?

まず花火大会に行く前の準備として日程と時間は
やっぱり事前に調べておきたい項目ですよね。

また他にも現地の最寄り駅と地図も合わせて、
わかりやすいように記載していきます。

【開催日程】

2017年8月7日(見込み)

【開催時間】

19時30分~20時30分(見込み)

【場所】

大津市浜大津・滋賀県営大津港沖水面一帯

【交通】

・浜大津駅から徒歩5分ぐらいとなっています。
・大津駅より徒歩で15分ぐらいになります。

【打ち上げ数】

約10000発

それではここで琵琶湖花火大会の
ダイジェスト動画があるのでご覧ください。

それではここで琵琶湖花火大会の魅力でもある、
フィナーレの動画があるのでご覧ください。

有料席の情報は?

琵琶湖花火大会は有料席の販売を行っています。

周辺の敷地が広いということもあり、
販売数もかなり多いです。

やっぱり並ばずに良い場所で見れるのは魅力なので、
購入するのもいいかなと思います。

【有料席一覧】

・前売り券:3900円(1席)
・当日券:4400円(1席)

【購入場所】

購入方法は場所は販売数も多いので様々な場所があります。

そこで比較的簡単に購入できる場所をご紹介します。

・チケットぴあ
・ローソンチケット
・セブンチケット
・チケ探

屋台情報は?

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琵琶湖大花火大会は屋台の出店があります。

ただ、琵琶湖大花火大会は人が大勢訪れるので、
屋台なども多く出店されると思いきや、
そこまで多くないです。

いちおう前回は以下で出店があったそうです。

・大津駅から琵琶湖の沿道
・観覧席の近く

出店時間は場所によっても変わってきますが、
だいたい17時ぐらいになるそうです。

場所取りにも最適な穴場スポット5選!

琵琶湖花火大会はメイン会場などスペースは広いですが、
人が大勢訪れるのでかなり混み合います。

場所取りに関しても早目から取る人も多く、
なかなか良い場所で見るのは大変です。

そこでメイン会場よりも空いている、
穴場スポット5つをご紹介します。

1.なぎさ公園

まずは有料席以外でメインスポットになるのが、
なぎさ公園になりますね。

ここは打ち上げ会場から近く迫力もあるし、
全部の花火が見やすいですね。

ここは穴場というよりも王道スポットですね。

でも、なぎさ公園の「おまつり広場周辺」は16時から開放されるので、
朝早くから場所取りしなくでもいいのが良いところです。

ただし、開場と同時に物凄い人が来るのですぐに場所は埋まります。

他にもなぎさ公園は広い敷地なので、
15時ぐらいまでは空いてる場所もあります。

浜大津駅から徒歩で11分ぐらいとなります。

2.びわこ競艇場

びわこ競艇場は普段はボートレースを行っていますが、
花火大会の当日は例年通りだとスタンド席が無料開放されます。

16時から開門となるので、
そこまで早く行かなくても大丈夫ですね。

またスタンド席ということで、場所取りも椅子があるので、
花火大会までゆっくり待つことができますね。

ただ、早めに行って開門するのを待っていないと、
すぐに席が埋まってしまいます。

3.矢橋帰帆島(やばせきはんとう)

矢橋帰帆島は打ち上げ場所の反対側の岸にある、
人工の島で穴場スポットになりますね。

打ち上げ場所からは少し離れていますが、
花火は綺麗に見ることができます。

また最寄駅から遠いこともあり、
車で行かないと厳しい場所なので、
人混みは多くないです。

4.比叡山ドライブウェイ山頂

比叡山ドライブウェイは有料道路となっていて、
この山から花火を見ることができます。

ここは山の途中にある夢見が丘駐車場から、
花火を見ることができました。

今でも見ることはできるのですが、
花火の日は特別料金を取られるようになり、
それがかなりの高額になるそうです。

そこで比叡山の山頂まで行くと1670円かかりますが、
花火を綺麗に上から見ることができます。

5.名神高速大津サービスエリア

名神高速大津サービスエリアは車でしか行けないですが、
琵琶湖の景色が一望できる場所です。

場所によって見づらい場所もあるのですが、
比較的空いていてオススメの穴場です。

6.湖岸緑地

ここは打ち上げ会場から結構離れてはいるんですが、
人はあまりいないので空いていますね。

また車がないと行けない場所にあるのですが、
花火は綺麗に見ることができます。

ゆっくり見たい場合にはオススメですね。

7.アルプラザ瀬田店

アルプラザ瀬田店は花火大会当日に
例年通りだと屋上駐車場を解放します。

今年も開放するかどうかはわかりませんが、
例年通りなら穴場スポットになりますね。

打ち上げ会場から少し離れていますが、
小規模で屋台が出ていたり、花火を見る環境は良いですね。

瀬田駅より徒歩で7分ほどどなっています。

まとめ

ここまで琵琶湖花火大会の2017年の日程や時間から
場所取りの際の穴場情報や有料席情報などをご紹介しました。

ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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