筑後川花火大会2017の日程と穴場5選!場所取りや駐車場と屋台情報!

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筑後川花火大会は西日本でも最大級のイベントです。

今回でなんと第357回と歴史も物凄く古く、
1650年から始まったとされています。

歴史もあって今では打ち上げ数も18000発もあり、
スケールも大きいので見逃せない花火大会ですね。

特に筑後川に打ち上げられるナイアガラは迫力が凄く、
他にも仕掛け花火など存分に楽しむことができます。

ただし、九州地方では夏のビッグイベントでもあるので、
地元の人だけではなく、全国から人が大勢訪れます。

打ち上げ場所の河川敷付近は物凄い人で溢れるので、
場所取りとかも争奪戦になるのは避けられない感じですからね。

でも、場所取りは早目に行かないと良い場所は確保できないので、
どこかに穴場とかないのかとかも気になるところですよね。

そこで今回は筑後川花火大会の日程や厳選した穴場スポットから、
場所取りや駐車場と屋台情報など総合的に情報をお届けします。

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筑後川花火大会花火大会の2017年の日程と時間は?

まず最初に花火大会に行く前に知っておきたいこととして、
日程や時間などは事前に調べておきたいですよね。

また、他にも知っておきたい情報として、
現地の最寄り駅と地図も合わせて、
わかりやすいように記載していきます。

【開催日程】

2017年8月5日(予定)

【開催時間】

19時40分~21時10分(予定)

【場所】

福岡県久留米市水天宮下河川敷対岸・篠山城跡下河川敷対岸

【交通】

久留米駅から徒歩10分ぐらいです。

【打ち上げ数】

18000発

それではここで筑後川花火大会の
ダイジェスト動画があるのでご覧ください。

筑後川花火大会の魅力でもある、
フィナーレの動画があるのでご覧ください。

有料席の情報は?

筑後川花火大会は良い場所で見たいと思う人とは多いですが、
そのために確実なのが有料席ですよね。

しかし、筑後川花火大会は有料席が用意されていません。

その代わりに京野側と篠山城側に
合計で6つの観覧会場が設置されます。

京町側は仕掛け花火を見たい人におすすめであり、
篠山城側は尺玉を中心に見たい人にオススメですね。

【京町会場側】

C・京町会場

B.みやき会場

A.長門岩会場

【篠山城会場側】

E.篠山会場

D.鳥栖会場

F.小森野会場

観覧会場の混雑状況は?

この6つの会場で最も混雑しているのは、
京町会場と篠山会場になります。

この2つは1番の激戦区でもあり、
場所取りもかなり早目に行かないと無理です。

争奪戦になることは必須なので、
覚悟はして行ったほうがいいです。

次に混雑しているのが鳥栖と長門岩ですが、
こちらも普通に混雑必須
です。

早目に場所取りをしないと確保は難しいです。

最後に比較的混雑が緩やかなのが、
みやきと小森野ですね。

この2つの会場は比較的緩やかな混雑ではありますが、
それでも正午を過ぎると良い場所は埋まっていきます。

それぐらいまでには場所取りは必要になります。

駐車場はどこ?

筑後川花火大会は駐車場に関しては、
特別に用意されているわけではありません。

ただし、会場からは離れていますが、
鳥栖スタジアムに臨時で1000代分の
駐車場が用意されるそうです。

他には会場の周辺の民間の駐車場などを利用するしかありませんが、
当日は周辺が大規模な交通規制が行われます。

また、かなり早めに停めてから行動する感じじゃないと、
おそらくほとんど満車になると思います。

個人的にはすこし離れた駅の駐車場などに停めてから、
会場に向かうのがいいです。

屋台情報は?

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筑後川花火大会は屋台も多く出店されます。

屋台の数も400店ぐらい出店されるので、
それを目当てにしている人も結構いますね。

他のイベントでこれだけ屋台が
出店されることはなかなかないので、
どこに出店されるかなど知っておきたいですよね。

ちなみに屋台が出店されている場所は以下です。

京町会場と篠山会場の間の河川敷になります。

出店時間は場所によっても変わってきますが、
だいたい16時から22時ぐらいまでには閉店します。

ただ、花火が上がる時間の前はかなり混み合うので、
早目の購入しておくといいかなと思います。

場所取りにも最適な穴場スポット6選!

筑後川花火大会は九州でも最大級の規模のものなので、
県外からも人が大勢訪れるイベントになります。

また、観覧会場は6つ用意されているので分散はされますが、
それでも空いている会場とかでも14時ぐらいになると、
場所取りも厳しくなってきます。

そこで良い会場よりも空いている、
穴場スポット5つをご紹介します。

1.豆津橋の下の河川敷

豆津橋の下の河川敷は比較的人混みも少なくて、
花火を綺麗に見ることがでいる穴場スポットです。

京町と篠山の両会場の花火も見ることができ、
場所取りもそこまで多くないのでオススメです。

久留米駅から徒歩だと23分ぐらいになります。

2.宮の陣駅付近の河川敷

宮の陣駅付近の河川敷は打ち上げ場所からは少し離れていますが、
花火は綺麗に見ることができる穴場スポットです。

また、この付近はあまり人が多くないのと、
河川敷までが近いので行きやすいです。

場所取りに関しても人混みはそこまで多くないので、
わりと時間ギリギリでも間に合います。

宮の陣駅より徒歩で5分ぐらいです。

3.長門石町の農道

長門石町の農道は打ち上げ場所からは多少離れていますが、
周りに視界を遮るものがないので、花火をよく見ることができます。

また、この場所は地元の人も多い場所なので、
ゆっくりと花火を楽しむことができます。

ただし、畑は私有地なので入らないようにしましょう。

久留米駅から徒歩で23分ぐらいとなります。

4.久留米市役所前の広場

久留米市役所前の広場は視界的に仕掛け花火は見れませんが、
尺玉などは十分に見ることができます。

また、久留米駅から徒歩ですぐということもあり、
立地的には見やすいのでオススメのスポットですね。

また、場所取りに関しても広場が広いので、
取りやすいというメリットもあります。

久留米駅から徒歩で10分ぐらいです。

5.ゆめタウン久留米店屋上

ゆめタウンはスーパーになりますが、
そこの屋上から花火を見ることができます。

打ち上げ場所からは離れてしまうのですが、
スーパーの屋上なのでトイレの心配もなく、
見やすい場所ではあります。

迫力に関してはちょっと物足りないですが、
駐車場もあって、綺麗な花火を見たい人にはいいですね。

また、福岡で開催される他の花火大会の
記事に関しては以下をご覧ください。

1.大濠花火大会2017の日程と穴場9選!時間や有料席・屋台情報も!

まとめ

ここまで筑後川花火大会日程と厳選した穴場スポットから、
場所取りや駐車場と屋台情報など総合的にご紹介しました。

ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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