蓄膿症の7つの症状と原因は?家での治し方や鼻うがいの方法も!

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蓄膿症とは鼻の中に膿が溜まってしまい、
嫌な臭いがしたり、鼻が詰まったりする病気です。

症状としてはかなり不快であり、
一刻も早く治したい病気です。

ただ、1度かかってしまうとなかなか治りにくい病気であり、
症状が長引くと慢性化する可能性もあります。

しかも、意外とかかりにくい病気かと思うかもしれませんが、
風邪や花粉症の影響で蓄膿症になることがあります。

また20代~60代まで幅広くかかる病気であり、
自分には関係ないと思いきや身近なものでもあります。

蓄膿症はかなり不快感のある症状も多かったり、
家にいるときでもどうにかしたいときもありますよね。

そこで今回は蓄膿症の7つの症状と原因から
家での治し方や鼻うがいの方法などもご紹介します。

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蓄膿症(副鼻腔炎)とは?

蓄膿症とは別名で副鼻腔炎とも言います。

副鼻腔とは鼻の奥には小さな空洞のことで、
その場所は炎症を起こすことがあります。

しかも、風邪や花粉症から炎症を起こすこともあり、
初期に発症した状態を「急性副鼻腔炎」と言います。

この段階ではまだ蓄膿症ではありません。

「急性副鼻腔炎」の炎症が長引くと炎症部分に膿が溜まり、
これが慢性化すると慢性副鼻腔炎となります。

これを一般的に「蓄膿症」と呼びます。

また以下の動画でも解説があるのでご覧ください。

蓄膿症の7つの症状とは?

蓄膿症には鼻が詰まったり、鼻水が出たりして、
それが黄色っぽい粘着性のあるものが特徴の1つです。

でも、これだけだと自分が病気になっていると気づかずに、
普通に放置してしまう可能性も結構あります。

そのまま放置してしまうと悪化して、
合併症も引き起こすこともある病気ですからね。

では、蓄膿症の7つの症状について以下に記載していきます。

・鼻が詰まって息苦しく感じる
・鼻をかんでもかみきれなくてスッキリしない
・粘着性のドロッとした黄色い鼻水がでる
・鼻水が喉のほうに垂れてねばねばした感じがする
・鼻汁から嫌な臭いがする
・目や鼻の周りが痛い
・頭痛や頭が重く感じる

ここに書いたような症状が出た場合は
蓄膿症の可能性があります。

放っておくと中耳炎や合併症など、
症状がどんどん悪化することもあります。

異変を感じた場合は放っておかずに、
ちゃんと治療することが大事です。

蓄膿症の3つの原因は?

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ここまで症状について記載していきましたが、
何が原因で蓄膿症になるのかを主な3つを上げていきます。

もちろん他にも原因はある可能性はありますが、
原因として多いのは3つになりますね。

1.風邪

最初は風邪の影響で鼻水が出たり、
鼻の粘膜が炎症します。

その後に悪化すると副鼻腔まで炎症して、
その影響で蓄膿症になる可能性があります。

2.花粉症・アレルギー

花粉症やアレルギーも風邪と同じく
鼻の粘膜が炎症して悪化することで、
副鼻腔まで広がる可能性があります。

それが原因で慢性化して蓄膿症になる場合があります。

3.鼻の中の形が極端に曲がっている

鼻には鼻中隔という鼻の真ん中を通っている、
仕切りのようなものがあります。

その鼻中隔が人によっては曲がってしまうことがあり、
そうなると片方の鼻の通りが悪くなってしまいます。

その影響で副鼻腔に炎症が起こりやすくなります。

蓄膿症の予防と治し方や鼻うがいの方法は?

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まず蓄膿症の予防としてまずは花粉や乾燥する冬場など、
季節によってはちゃんとマスクをして菌を予防していきます。

また普段は鼻に入った雑菌などは炎症を起こす前に、
鼻水で体の外に出すような仕組みになっています。

しかし、生活習慣が乱れて栄養不足だったり、
ストレスが溜まったりすることにより、
免疫力の低下してしまいます。

その影響で普段なら体の外に排出するための
鼻水が出なくて菌に感染したりすることがあります。

そのために生活習慣を良くすることで、
蓄膿症の予防にもなります。

蓄膿症は悪化した場合は病院で見てもらわないといけませんが、
軽い症状の場合は自宅でも治療というか対処できる方法もあります

そこで自宅で出来る治療法や対処法の
1つである鼻うがいやツボ押しの方法をご紹介します。

鼻うがいの方法

蓄膿症の治療法としては自宅でも出来るものとして、
鼻うがいという鼻の中を洗浄する方法があります。

鼻うがいは耳鼻科でも行われる方法なんですが、
これは自宅でも比較的簡単に出来ます。

方法としては食塩水を作ってそれを鼻の中に流すのですが、
いちおう鼻うがい専用の道具なんかも安く手に入ります。

鼻うがい専用のポットは「ネティポット」と言われ、
以下のリンクからネットで安く購入することもできます。
>>ネティポットの購入はこちらから!【楽天】

ただし、この鼻うがいは注意が必要になります。

普通に水でやってしまうと鼻の奥がツーンとして、
かなり痛みが伴ってしまいます。

そこで人間の体液の浸透圧と同じの濃度である、
0.9%の食塩水を作ってやらなければいけません。

実際の詳しい方法に関しては以下の動画でもあるのでご覧ください。

ツボ押しマッサージ

他には蓄膿症に効くツボ押しマッサージもあるようなので、
そのやり方のご紹介ですね。

実際にツボを押している動画があるのでご覧ください。

ここまで自宅で出来る民間療法をご紹介しましたが、
あくまでも初期で軽い場合に効果的なものであり、
悪化したら病院で診てもらいましょう。

また関連記事として以下の記事もあわせてご覧ください。

1.鼻づまりを解消する8つの方法とツボ!眠れないときや頭痛にも効く!

2.溶連菌感染症の大人の4つの症状と原因は?潜伏期間や治療法も!

まとめ

ここまで蓄膿症の7つの症状と原因から
自宅での治し方や鼻うがいの方法などをご紹介しました。

ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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