付箋ノートの作り方とやり方!勉強や仕事で効果を上げるふせん術!

husen1

付箋ノートは新たなノートのまとめ方として
かなり普及してきましたね。

たぶん名前だけは知っているけど、
実際にどんなものなのかを
知らない人も多いのかなと思います。

付箋ノートは名前の通り「ふせん」を活用したもので、
普段まとめるのが苦手な人にもおすすめです。

もともと、付箋は資料をまとめるのに活用できるものですね。

見出しとしてわかりやすくしたり、
ちょっとしたメモに使ったりなど、
人によって様々な使い方があります。

ただ、今回のふせんを使ったノートのまとめ方は
かなり斬新というか新しいものですね。

見た目的にもわかりやすく、
勉強や仕事にもかなり効果的なものです。

そこで今回は勉強や仕事で効果のある、
付箋ノートの作り方とやり方の術についてご紹介します。

Sponsored Links

付箋ノートが作りやすいふせんと用意するもの!

まずは作り方とやり方にの前に
事前準備からになりますね。

実際に作っていくためには
いくつか用意するものがあります。

・付箋
・ノート
・蛍光ペン

これらを自分なりのルールを作りながら、
わかりやすいようにまとめていきます。

ただ、ふせんと言ってもいろいろと種類がありますし、
ノートもどんなものを使えばいいのかなど、
気になる部分もありますよね。

付箋

ふせんに関してはいろいろと大きさや形など種類ありますが、
まずは基本的なもので枚数が多いものを選びましょう。

実際に作る際にはかなりの枚数を必要とするので、
数が少ないものだとあっという間になくなります。

そこで比較的使いやすいパステルカラーで、
大きさも75mm×75mmで450枚もある、
お徳用のものがオススメですね。

>>付箋(パステルカラー450枚)の購入はこちらから!【楽天】

他にも同じ種類で大きさが違う75mm×25mmのものもあるので、
その大きさのふせんもあると用途を変えられて便利です。

また、いろいろと種類はあるので、
自分の使いやすいものを探してみてください。

ノート

ノートに関してはルーズリーフタイプのものが
自由がきいて使いやすいです。

ルーズリーフなら付箋をいっぱい貼っても、
厚みが出て困ることもありません。

自由に枚数を変えたり入れ替えたり、
ふせんノートが作りやすいですね。

ルーズリーフで特にオススメなのが、
方眼罫タイプのものですね。

マス目があるとふせんを綺麗に貼りやすいので、
方眼罫タイプが良いです。

また付箋ノート専用のルーズリーフもあり、
それを使ってみるのも良いかなと思います。

蛍光ペン

これに関しては3色ぐらい使いやすいものがあれば、
まとめる際にわかりやすいので便利です。

色とかも自分なりのルールで分けていくといいですね。

付箋ノートの作成とやり方!

では、実際に付箋ノートはどのように作成していくのか。

そのやり方に関して詳しくご紹介します。

基本的な使い方

husen5
出典:http://ameblo.jp/momoyuriaaan/entry-12191750393.html

1.まず基本的な使い方としては75mm×75mmのふせんに
メモをしながら区分けしてノートに貼っていきます。

コツとしては1枚に複数の情報を詰め込むのではなく、
1枚に1つの情報というように細かく分けることです。

細かく分けることで後で分かりやすいように
グループ分けにしたり入れ替えたりなどしやすくなります。

2.英単語、漢字など暗記ものに関しては75mm×25mmの
細いものを使うと便利です。

まず表に英単語を書いて、その裏に日本語訳を書くと、
ぺラッとめくるだけで確認することができます。

英単語帳みたいな使い方もできますね。

3.他にも付箋には大きさの種類があるので、
いろいろと情報によって大きさを変えたり、
自分なりの使い方を見つけていきます。

さらに蛍光ペンなどを使って、文字と付箋を組み合わせれば、
パターンはいくらでも増えていきますね。

4.付箋ノートで勉強や仕事などに活かしていくコツとしは、
最初はなんとなくでも適当にまとめるだけでも大丈夫です。

ただ、やっていくうちに自分が覚えやすいまとめ方や、
やりやすい方法を見つけていくことにあります。

実は自分なりに考えながらまとめる時点で、
記憶が普通に学ぶよりも定着しやすいです。

ただ、漫然とノートに文字を書くよりも、
地図を作る感覚で自分なりにまとめるということで、
すでに普通に勉強するよりも効果があるというわけです。

まとめ

ここまで付箋ノートの作り方ややり方から
勉強や仕事で効果を上げるふせん術についてご紹介しました。

ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. sourumeito1
  2. tanjyoubi2
  3. sorube1
  4. misanga
  5. rozeto1
  6. zupa1

おすすめカテゴリー記事

  1. omamori2png
  2. kanki1
  3. karesik1
  4. kutu1
  5. yukatare4