重曹水うがいのやり方と作り方!虫歯や口臭の効果と危険やデメリット

ugai1

重曹水うがいとは普通のうがいとは違って、
歯磨きをした後に重曹を混ぜた水でうがいをすることです。

ちなみに重曹という名前を聞くと、
危険なもののように感じるかもしれませんが、
普通にベーキングパウダーなどにも使われるものです。

重曹自体は食用にも使われるものなので、
基本的には安全なものです。

その重曹には実は様々な効果があります。

それは初期の虫歯だったり、口臭対策だったりと、
うがいをするだけで効果があると言われています。

普通に売られている重曹にそんな効果があるのかと
思うかもしれませんが、意外と驚くような効果があるそうです。

ただ、多少デメリットというか気を付けるべき点もあります。

そこで今回は重曹水うがいの正しいやり方と作り方から
虫歯や口臭にも効果があるのかや危険やデメリットについて
総合的に情報をお届けします。

Sponsored Links

重曹水うがいの効果とは?

まず、なぜ重曹うがいをするのかというと、
様々な効果があるからですね。

その効果には虫歯や口臭にも良いと言われていますが、
実際はどうしていいのかのメカニズムも気になりますよね。

虫歯には効果がある?

重曹は弱アルカリ性ということもあり、
重曹水でうがいをすると口の中の酸性を中和してくれます。

特に食事後は口の中が酸性になっているので、
そのままだと虫歯になりやすい状態です。

それをアルカリ性で中和することで、
虫歯の予防になります。

また口の中が酸性のときは歯が溶けていくのですが、
それを唾液による再石灰化という歯の修復しています。

食事後の酸性の時間を重曹うがいで減らすことで、
再石灰化を促すことができるので予防になります。

ただ、虫歯自体を治すという効果はないそうなので、
そこは注意が必要な部分になりますね。

口臭には効果があるの?

口臭が強くなるときには口の中が
酸性になっていることがあります。

基本的には口臭は口の中が酸性になることで発生するので、
それを重曹うがいによって緩和させることができて、
口臭を予防することに繋がります。

歯を白くする効果がある?

重曹には歯を白くする効果があると言われていますが、
これは実際に多少は効果があります。

なぜ、白くなるのかというと、
重曹には研磨剤が多く含まれているからです。

歯磨き粉よりも研磨剤が多いとうこともあり、
歯の着色を削ることにより白くなります。

ただし、歯を削り過ぎることもあるので、
何度も重曹うがいをして白くするということは
しないほうがいいですね。

正しい重曹水の作り方とうがいのやり方!

重曹うがいはちゃんとしたやり方で行えば、
健康とかにも害もなく虫歯予防や口臭にも効果的です。

まず重曹にはいくつかの種類があります。

その中でも薬用の重曹と食用の重曹ならば、
普通に問題なく使うことができます。

しかし、工業用の重曹はNGになります。

工業用の安い重曹には界面活性剤などが含めれていることがあり、
健康に害がある可能性があるので止めましょう。

では、まずは実際に重曹水の作り方と
やり方について解説していきます。

1.まず重曹水の作り方は100mlの水に
だいたい2~3gの食用の重曹を入れて
完全に溶けるまでかき回していきます。

2.重曹うがいは食後に行っていきます。

3.食後に重曹水を口に含んでから、
だいたい30秒ぐらいゆすいでいきます。

4.毎回食後に行っていくことで、
虫歯予防から口臭にも効果が出てきます。

ちなみに重曹は塩分が結構あるので、
最初は薄くしてからのほうがいいかなと思います。

危険やデメリットはあるの?

重曹は名前はなんだか体に悪そうな感じがしますが、
普通に塩と石灰からできています。

自然界にあるものなので、口にしても体に悪い物ではなく、
重曹自体は安全なので危険性はありません。

しかし、工業用の重曹、うがいの頻度を多くする、濃度を高くすると、
デメリットというか、問題が起こる可能性があります。

・工業用の重曹

工業用の安い重曹やキッチンとかの掃除用のものは
界面活性剤など体に良くないものが入ってる可能性があります。

これは食用ではない重曹というだけなので、
普通に食用の重曹を使っていれば問題ありません。

・重曹うがいの頻度を多くし過ぎる

重曹は弱アルカリ性ということもあり、
食後の酸性になった口の中を中和してくれます。

このことからもうがいは食後の酸性状態で、
やることで効果が発揮されます。

口の中が酸性でもないときにうがいをすると、
逆にアルカリ性に偏ってしまう可能性があるので、
口の粘膜に刺激を与えすぎてしまうことがあります。

口内トラブルの原因にも繋がるので、
食後に行うだけにしましょう。

・濃度を高くし過ぎない

重曹水の濃度を高くし過ぎるとアルカリ性に傾き過ぎて、
これまた口内に刺激を与えすぎてトラブルを起こす可能性があります。

上記の正しい作り方で濃度も適正なものにしていれば、
基本的には問題なくメリットを得られると思います。

まとめ

ここまで虫歯や口臭にも効果のある重曹水うがいのやり方や作り方から、
危険やデメリットについてなど総合的に情報をご紹介しました。

ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

Sponsored Links

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. moucyou1
  2. cyuji1
  3. tuinte2
  4. chikunou1
  5. miraneiru1
  6. nodoitami1

おすすめカテゴリー記事

  1. osakekao1
  2. tuinte2
  3. mayuge1
  4. onaka1
  5. 76