キッチン換気扇掃除のやり方!洗剤や重曹で汚れも簡単キレイ!

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キッチンは家の中でも比較的汚れやすい場所ですが、
その中でも1、2を争うのが換気扇です。

しかも、あまり目には見えない場所に汚れがたまるので、
放って置くとシャレにならないことになってたりします。

キッチンの換気扇は料理をする場所でもあるので、
その汚れがそれが知らずに入っていると考えたら
ちょっと想像したくないですね。

いや、本当に換気扇をあまり掃除したことない場合は
1度どれぐらいヤバイことになってるのか確認したほうがいいです。

ただ放っておいた強力な汚れはそう簡単には取れません。

またいざ掃除をしようと思っても、
取り外しなどちょっと面倒なことも多いです。

そこで今回は洗剤や重曹などしつこい汚れなども簡単にキレイな
キッチン換気扇掃除のやり方についてご紹介します。

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キッチンの換気扇掃除に必要なものは?

まずは掃除をするための道具を用意しなければ、
始めることはできません。

何事も下準備が大切ってやつです。

・ゴム手袋
・スポンジ
・マジックリンハンディースプレー
・ワイドマジックリン
・柄のついたブラシ
・お好み焼きのヘラ
・鉄のマドラー

いろいろと道具を並べて書きましたが、
マジックリン以外はすべて100均で買えます。

家にあるものはそのまま使えばいいし、
ない物に関しては100均で購入すれば
コストを抑えられるのでお財布にも優しいです。

あとはマジックリンのかわりに重曹でも代用は可能です。

いちおう重曹を水で溶かして使うのですが、
個人的にはマジックリンを購入したほうが楽だとは思います。

キッチン換気扇の掃除のやり方!

それでは実際にやり方の動画があるのでご覧ください。

1.まずは換気扇のパネルを外していきます。

換気扇の種類によってはパネルの種類などは変わりますが、
例えあったとしてもすぐに外れるようになっています。

2.パネルを外すとシロッコファンという空気を吸い込むものがあるので、
このファンも取り外していきます。

この際に必ず電源を切ってコンセントを抜いておきましょう。

ちなみにですがプロペラファンの場合
普通に取り外すだけで難しいことはありません。

3.ファンは定期的に掃除でもしていないとかなり強固な汚れがついているので、
つけ置きをしばらくの間しておかなければいけません。

つけ置きの方法としてはバケツに40度ぐらいのお湯を入れて、
その中にワイドマジックリンを適量入れていきます。

そうすることで油汚れを浮かせることができるので、
しばらくの間はそのまま放置しておきます。

4.次にほかのパーツをお湯を使って、
用意したブラシで擦っていきます。

他のパーツに関しては洗剤などを使わなくても、
お湯で擦るだけでもそこそこ落ちます。

ただやっぱり完璧には落ちないので、
ここでマジックリンハンディースプレーの登場です。

ちなみにゴム手袋はして洗ったほうがいいです。

マジックリンをシュッシュとかけていき、
あとはブラシでこすりながらお湯で流します。

ちなみに最初に外したパネルも同じように洗いますが、
ブラシではなくスポンジの柔らかい部分でやったほうがいいです。

パネルが傷ついてしまいますからね。

5.これらがすべて終わったら換気扇の内部の掃除になります。

まず最初に取り掛かる前にモーターなど電気が通る場所は、
マスキングなどして直接触れないようにしておきましょう。

また内部に関してはやりづらい部分もあるので、
ティッシュペーパーにマジックリンを吹き付けて、
それを汚れに貼り付けていく方法がおすすめです。

6.内部の溝とか隙間に関しては割り箸などを
雑巾に巻きつけて擦っていくと簡単です。

7.パネル内部に関しては手が届きにくいので、
お好み焼きのヘラを使うとごそっと汚れが取れます。
(ここは動画のほうを見たほうがわかりやすいと思います)

8.ここまでの作業が終わったら最後につけてつけて置いたファンを、
ブラシでゴシゴシ表面を擦っていき、内側のブラシが届かない部分を
鉄のマドラーなどで汚れをすべて落としていきます。

9.最後に換気扇の外側などをマジックリンを吹きかけて、
雑巾で拭いていけばすべての工程が完了します。

いざ掃除をするとなると大変ではありますが、
そのままずっと洗わないでいるとそれはそれで
もっと大変なことになります。

まあ半年とかせめて1年に1回ぐらい
念入りにやったほうがいいと思います。

まとめ

ここまで洗剤や重曹などしつこい汚れなども簡単にキレイな
キッチン換気扇掃除のやり方についてご紹介しました。

ぜひ目にはあまり見えない部分だからといって手抜きをしないで、
思い立ったが吉日ということでやってみてください。

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