肩甲骨の左右の痛みとこりの3つの原因は?ストレッチでの緩和法も!

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肩甲骨の痛みというと肩とか背中だったりと、
わりと認識するのが難しい場所ですよね。

なんか背中の辺りが痛いってことは多いと思いますが、
意外とそのまま放置したままのこともありますね。

わりと肩周辺の痛みはこりがあるのかなとか、
疲れてるのかなとかで終わってしまう場合が多いですね。

もちろんほとんどの場合はすぐに治ってしまいますが、
それが継続して続いていたり、痛みの場所によっては、
対処が必要なこともあります。

またひどいコリなどがある場合は、
なんとかして和らげたいこともありますね。

そこで今回は肩甲骨の左右での痛みの原因や
こりなどの症状についてご紹介します。

またひどいコリなどに対しての
ストレッチでの緩和方法なんかもあわせてお届けします。

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肩甲骨の3つの痛みやこりの原因は?

肩甲骨は左と右で痛みの原因が違うと言われていますが、
まずは全体的に原因とされるものをご紹介します。

1.姿勢の悪さや体の歪み

実は痛みやこりの原因は姿勢の悪さや
体の歪みの場合が多いです。

この体の歪みは様々な場所に負担がかかるので、
肩甲骨や背中など痛くなることがあります。

また歪みで痛くなると根本を改善しないと、
治らないのでやっかいです。

2.内臓の圧迫

これは姿勢の悪さからくるものですが、
猫背などの姿勢でデスクワークなど作業していると、
内臓が圧迫されて痛くなることがあります。

それが肩甲骨付近まで影響して痛くなることがあります。

3.腰や手が原因

これは結構意外だったんですが、
手や腰の痛みがなぜか肩甲骨付近に
出ることがあるそうです。

意外とこの辺って曖昧なことがあって、
思ってたのと違うなんてことがありますね。

左の肩甲骨の痛みの原因は?

まずは動画で詳しく解説しているものがあったのでご覧ください。

先ほどは全体的な痛みに関して解説しましたが、
今回は左だけの場合についてです。

まず1番に考えられるのが、
姿勢の悪さによるものですね。

常に負担がかかっている状態ですね。

これに関しては整体などで
治してもらうしかありません。

そして次にあげられる要因としては、
心因的なものによるものです。

ストレスというのは様々な病気の原因になっていて、
そのせいで痛くなるなんてこともあるそうです。

右の肩甲骨の痛みの原因は?

まずは動画で詳しく解説しているものがあったのでご覧ください。

こちらもまず疑うのは姿勢の悪さであり、
体の歪みが発症の要因となります。

他にも体の疲れなど一時的なものもあります。

ただ右の肩甲骨の痛みの場合には
注意しなければいけないことになります。

それが内臓の病気であり、
疾患により痛みが出ている場合があります。

その中には胆石症など注意が必要です。

胆のう内に結石ができることで、みぞおちから
右の肩甲骨や腕、背中全体に激しい痛みが起きます。

他には体のだるさなどがある場合は、
肝臓系の疾患も考えられます。

何か変だなと思ったら病院ですぐに診てもらいましょう。

また体の歪みは放っていても治らないので、
整体に行って改善していったほうがいいかなと思います。

ストレッチで緩和する方法も!

まずは実際にストレッチしている動画があるのでご覧ください。

これなら家でもできるし簡単ですよね。

特に肩甲骨のこりにも効果のあるストレッチの方法なので、
かなりピンポイントなのが良いですね。

またストレッチをすることによって、
体の歪みなども防ぐ効果もあるので、
予防としてもいいですね。

ただすでに歪んでしまったものに関しては、
整体など修正してもらわないとなかなか改善しません。

普通の肩こりなどならいいですが、
何かこれはおかしいなど違和感があれば、
1度何かしらの治療をおすすめします。

まとめ

ここまで肩甲骨の左右での痛みの原因や
こりなどの症状からストレッチ法までご紹介しました。

ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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