急性胃腸炎4つの症状!ストレスも原因?潜伏期間でうつる?治療と予防法も!

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急性胃腸炎は名前の通りですが、
突然やって来る腹痛による嘔吐や下痢。

しかも、徐々に違和感などあったり変だなと思う前に、
急激に痛くなるので対処もそう簡単にできないです。

さらには症状として血便、頭痛、熱など聞いてるだけで恐怖ですよね。

本当に急に腹痛など症状が現れるので、
病院にも行けない状態になることも多々あります。

こうなってしまうともう八方塞がりで、
誰か助けてくれ~ってなりますよね。

そんなときに疑うのが急性胃腸炎であり、
症状としては主に4つあります。

またストレスが原因で発症することもあったり、
ウイルス性のものだと人にうつる可能性もあります。

そこで今回は急性胃腸炎に対しての症状や様々な情報から
治療法や予防策なんかもあわせてご紹介します。

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急性胃腸炎の4つ症状と原因は?

まずは急性胃腸炎の症状や原因について
解説している動画があるのでご覧ください。

急性胃腸炎は一過性の病気であり、
ウイルス性と細菌性との2つに分けられます。

ウイルス性のものはロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスなど、
お腹にくる風邪であり下痢などの症状が現れます。

ウイルス性のものは特に冬場に現れます。

では、細菌性のものはどんなものなのか。

実は急性胃腸炎で本当に怖いのは細菌性のもので、
サルモネラ、腸炎ビブリオ、カンピロバクター、
腸管出血性大腸(0-157)、病原性大腸菌のものです。

どれも名前には聞いたことはあるかと思いますが、
腸管出血性大腸(0-157)などは特に危険です。

これは夏場に特に現れるもので、食中毒と言われるものです。

基本的にはウイルス性のものは症状が軽いものが多く、
非常事態になるのは細菌性のものですね。

【急性胃腸炎の症状】

・嘔吐・胸やけなどの症状

・腹痛、発熱などの症状

・下痢(水様便)のもので血便を伴うこともある症状

・咳、鼻水、頭痛など風邪に似た症状

こういった症状が出ている場合は、
急性胃腸炎を疑ったほうがいいですね。

また急性胃腸炎の原因としては風邪のようにウイルスに感染したものと、
細菌性など食べ物から食中毒としてなったものがあります。

ストレスも原因の1つ?

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実はこれ以外にも最近増えている原因があります。

それはストレスによるものです。

人間はストレスを感じると脳に刺激が加えられ、
その際に自律神経にも影響をおよぼすことで、
胃酸が過多になってしまうことがあります。

その際に胃が荒れてしまい、弱った粘膜が
刺激のある食べ物やアルコールなどで破壊され、
急性胃腸炎を引き起こしてしまうことがあります。

またそもそもストレスはあらゆる病気の引き金になるもので、
これは免疫力の低下によって抵抗力が弱まるからです。

これによりウイルスへの抵抗力も弱くなり、
病気にかかりやすくなるというわけです。

急性胃腸炎は潜伏期間でうつるの?

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急性胃腸炎は潜伏期間があってうつる可能性もあります。

潜伏期間は細菌、ウイルスの種類によって違い、
それぞれ代表されるもを上げていきます。

まずノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルス
急性胃腸炎を引き起こすものになります。

ノロウイルスは1~2日間、ロタウイルスは1~3日間、
アデノウイルスは7~8日間となっています。

細菌は腸炎ビブリオ、サルモネラ、カンピロバクターなどがあります。

腸炎ビブリオは6~12時間で、サルモネラは1~3日間、
カンピロバクターは2~11日間となっています。

この潜伏期間は症状がまだ現れていないため、
人と接触することでうつることがあります。

急性胃腸炎の治療法は?

まずはこちらの動画に治療法や疑問や質問に
答えている動画があるのでご覧ください。

いくら予防策を取っても急性胃腸炎にならないわけではないので、
もし急性胃腸炎にかかってしまった場合はどうしたらいいのか。

手軽にできる治療方法についてご紹介します。

・水分をよく取る

これは下痢などによって脱水症状などを起こす可能性もあり、
そうなってしまうといよいよ救急車を呼ぶことにもなりかねないので、
必ず水分補給はこまめにしていきましょう。

・回復するまでは食事を控える

急性胃腸炎は下痢や嘔吐などの症状があるので、
そもそも食事はほとんど取れないとは思いますが、
治ってくるまでは食事は控えましょう。

・下痢止め、吐き止めなどは飲まない

これは急性胃腸炎の原因となったウイルス、細菌などを
体内から吐き出そうとするものなので、
それを抑制してしまうと症状が長引く可能性があります。

・スポーツドリンクは飲まない

これも以外かもしれませんが、急性胃腸炎の場合は
スポーツドリンクは飲むのは止めておきましょう。

スポーツドリンクは浸透圧が高いので、
ナトリウム濃度が低かったりと急性胃腸炎には適していません。

急性胃腸炎の予防策とは?

急性胃腸炎で特にウイルス性のものは人にも感染するので、
家族みんなが感染してしまうなんてこともあります。

また細菌性の場合も嘔吐などで感染したり、
集団食中毒など重い急性胃腸炎が一気に発生することもあります。

そこで、そんな事態にもならないために、
予防策を取ることが有効手段です。

基本中の基本ですが手洗いは外出して戻った際には
必ず手抜きをせずにしてきましょう。

暑い時期は食べ物には熱を通しましょう。

また関連記事として以下もあわせてご覧ください。

1.盲腸(虫垂炎)の5つの初期症状と原因は?痛みの場所と位置の検査法

2.脇腹の痛みと違和感の原因は?左右別で症状の違いを解説!

3.味覚障害の3つの原因と治療法!ストレスや口が苦いは病気のサイン?

まとめ

急性胃腸炎の症状や予防策・治療方法などを
ご紹介しましたがいかがでしたか?

ぜひ、緊急事態の参考にして頂けたらと思います。

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