まぶたの腫れの3つの原因と治療法!目のかゆみやむくみの対処法も!

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昨日まで何ともなかったのに、
朝起きたら急にまぶたに異変が。

そんなことってありませんか?

まぶたや目の腫れやかゆみとかって、
ある日突然発症するので困りますよね。

しかも、まぶたや目は顔の中でもかなり目につく場所なので、
腫れてしまうとかなり焦る部分でもあるんですよね。

朝起きたときなど急に発症するものですが、
この症状にはいくつかの原因があります。

また腫れやかゆみ以外にもむくみが出ることもあり、
なんとかして早く対処したいところですよね。

そこで今回はまぶたの腫れの3つの原因と治療法や
目のかゆみやむくみの対処法をご紹介します。

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まぶたの腫れの3つの原因とは?

まずはまぶたの腫れに対処する前に原因を知る必要があります。

実はこういった症状を起こす原因は3つに分かれています。

それによって対処法なども変わって来るので、
まずは自分の症状はどんなものなのかを、
知る必要があるというわけです。

それでは主な3つの原因について記載していきますね。

1.麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

麦粒腫はものもらいの一種です。

ものもらいには実は2つの種類があって、
一般的に知られている症状は麦粒腫です。

まつ毛の根元などが細菌感染して炎症を起こして、
腫れて痛みを伴うものが麦粒腫となります。

目をパチパチしても痛みがあったりします。

もう1つの種類の霰粒腫との違いは腫れた後に膿が出てしまえば、
しこりが残ることなく治っていくそうです。

2.霰粒腫(さんりゅうし)

霰粒腫とはものもらいの一種になります。

まつ毛の根元にマイボーム線というのがあり、
そこが詰まってしこりができるのが霰粒腫ですね。

しこりで腫れているだけだと痛みを伴わなものですが、
化膿してしまうと炎症により痛みも伴うそうです。

3.むくみ

実は単純にむくんでいるという場合もあります。

血行が悪かったり、目をこすり過ぎたりしてしまうと、
腫れてしまったりすることがあります。

血行不良の原因は人によって様々で、
なかなか特定するのが難しいものでもあります。

いちおう主な原因としては以下などがあります。

・睡眠不足
・寝すぎ
・水分の摂りすぎ
・塩分の摂りすぎ
・目のこすりすぎ

だいたいこういったものがあげられますが、
この中でも塩分を摂りすぎには注意が必要です。

塩分の摂り過ぎが原因でむくむことが結構多いそうです。

他にも日々の疲労なんかも影響しますね。

まぶたの腫れの対処法は?

それではここまでである程度は
原因の特定ができたかなと思います。

ここからはそれぞれどう対処していくのかです。

【麦粒腫(ばくりゅうしゅ)】

細菌感染により出る症状なので、
点眼薬や内服薬で治療することになります。

比較的、薬は効きやすいのですが、
症状が強い場合は膿を出すために、
切開をすることもあるようです。

【霰粒腫(さんりゅうし)】

霰粒腫の場合は基本的には放置しておけば、
自然と治癒していく場合が多いです。

ただ、早く治したいという場合は目元を温めることで、
血行が良くなるので効果があります。

温湿布なども活用すると治癒に効果があります。

【むくみ】

まぶたのむくみを解消するには
生活習慣を改善するのが効果的です。

そもそもむくみの症状の特定が難しいですが、
生活習慣を見直すということで改善する場合があります。

疲労や睡眠不足などの改善や、
塩分を摂り過ぎないようにするなどです。

また適度の運動なども効果があります。

ただ、生活習慣はそう簡単に改善できないのと、
効果が表れるには時間がかかります。

そこで朝起きたときにむくんだ場合に
すぐに改善するための方法も記載します。

むくみ改善には血行を良くするのが効果的なので、
蒸しタオルと冷水を交互に顔に当てると良いです。

温めて冷やしてを繰り返すことによって、
血行促進がかなり良くなります。

やり方は凄く簡単です。

まずタオルを2枚ほど用意してから、
1つを水に濡らした後は電子レンジでチンすれば、
すぐに温められます。

もう1つは水で冷やして、交互にむくんだ場所にあてて、
温めると冷やすを繰り返すことで素早く解消されます。

ちなみにむくみを実際に解消する方法の動画もあったので、
そちらのほうもあわせてご覧ください。

まぶたや目のかゆみの原因と対処法!

まぶたや目のかゆみは基本的には
刺激や乾燥によるものがほとんどです。

1.刺激によるもの

刺激による出るかゆみは化粧品の
アレルギー反応によるものが多いです。

アイライナーやアイシャドウの成分にある、
不純物や金属などに皮膚が反応して痒みが出ることがあります。

まぶたはそういった成分に反応しやすいので、
そういったときは化粧品を変えると治まることがあります。

化粧品によって成分は異なるので、
自分にあったものを使いましょう。

2.乾燥によるもの

目の周辺は非常に乾燥しやすいのもあり、
乾燥すると痒み出ることがあります。

普段から保湿成分のある化粧品を使ったり、
化粧を落とす際にクレンジング剤が強力だったり、
強くこすって落とそうとすると良くないです。

まぶたにもともとある保湿成分などを落としてしまい、
乾燥しやすくなってしまいます。

基本的には洗顔をする際は擦らずにすると良いです。

他にはワセリンを塗るのも効果があります。

まぶたが腫れを誤魔化すメイク法!

まぶたの腫れを抑える方法なんかもご紹介しましたが、
やはり完全に収まるまでには時間が必要です。

朝起きたときに急に発症してることも多く、
どうしてもなんとかしないといけない場合もありますよね。

そこで女性の場合はメイクで誤魔化すこともできます。

実際にどうやって誤魔化すのか
実際に動画があるのでご覧ください。

アイメイクの際は明るい色にすると逆に目立つので、
ダーク系の色を使って立体感を出すと誤魔化しやすくなります。

腫れが酷い場合は眼帯などをする必要もありますが、
まだ症状が軽い際はメイクで誤魔化すことはできます。

またどちらにしても後で病院に行って診てもらいましょう。

まとめ

ここまでまぶたの腫れの3つの原因や治療法から
目のかゆみやむくみの対処法などご紹介しました。

ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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