多肉植物の育て方!種類と寄せ植えから増やし方まで解説!

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多肉植物といえば最近特に人気のある植物ですよね!

ちなみに多肉植物とは葉、茎または根の内部の柔組織に
水を貯蔵している植物とのことです。

まあ正確には違いますが、
イメージとしてはサボテンの棘がないものですね。

実は観葉植物に変わって人気になりつつというか、
今では人気な植物ですね。

人気の秘訣としてはやっぱり可愛い見た目と、
比較的育てやすいというのがあるかなと思います。

また小さい鉢植えとかでも育てられるので、
女子にも人気が高い植物です。

ただ育て方が比較的簡単と言っても、
何もしなくてもいいわけではありません。

そこで今回は多肉植物の育て方と
種類と寄せ植えから増やし方まで解説していきます。

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多肉植物の育て方と管理方法!

まずは実際に解説した動画があるのでご覧ください。

【基礎知識】

ここでは基礎知識について記載していきます。

1.水やりの基礎知識

まず多肉植物は基本的には水だけで育てられる、
非常に管理が楽な植物です。

しかも、その水も蓄えることができるので、
頻繁に与える必要もない植物です。

逆に水を与えすぎると蓄えきれずに、
腐ってしまうこともあります。

まあわりとほったらかしで問題ないので、
手のかからないところが人気なわけです。

いちおう水やりの基準としては葉っぱが
ぷっくらと太っているときは水が十分足りている時です。

この場合は優しく何もせずに見守りましょう!

逆に葉っぱが痩せているなと感じた時は、
水やりをしていきましょう。

2.光を当てているかどうか

また水以外にも注意しなければいけないこともあります。
それが光をちゃんと当てているかどうかです。

意外と見逃してしまう部分なので、
水やりも注意しなければいけない場所だったりします。

多肉植物は室内でも育てることが可能ですが、
置き場所は日中は光が当たりやすい場所に置きましょう。

逆に日が落ちてからは窓際など
寒くなりそうな場所は避ければ大丈夫です。

そうはいっても寒さに弱い植物でもないので、
冬場など気をつければいいかなと思います。

【季節ごとの管理方法】

・春の管理方法

春は植物は成長の時期に入る季節です。

それは多肉植物も例外ではなく、
春は水を頻繁に与えなくてはありません。

土の表面が乾いているようだったら、
水をたっぷりとやって大丈夫です。

また日の光も十分に当てていきましょう。

ただ冬の間は室内に入れていることが多いので、
急に日の強い光に当てると火傷をした状態になります。

最初は日の光がが弱いときや直射日光を避けるために
何か布などをかけて日を遮って、慣れたら普通に外に出しましょう。

・夏の管理方法

夏場はちょっと気をつけなければいけない時期です。

なぜかというと夏場は湿度が高いために、
空気中の水分で十分生きていけます。

ただ夏場の間でも一切水をあげないとさすがにい枯れてしまうので、
葉っぱの状態を見て涼しい夜に水をそっとあげましょう。

また閉めきった部屋に置いておくのも良くないので、
風通しのいい場所かクーラーなどきかせているときは
直接風が当たらない場所ならどこでも大丈夫です。

・秋の管理方法

秋は植物にとっては良い時期です。

夏場に少し弱ってしまった多肉植物を
一気に回復させて元気にさせましょう。

水も葉の状態を見て頻繁に与えていけば
ぷっくりと太っていきます。

また日の光もどんどん当てていきましょう。

・冬の管理方法

冬は厳しい時期と思われがちですが、
実は寒さにはそこまで弱い植物ではありません。

ただ温度が下がってくると水を蓄えた状態だと凍ってしまうため、
水やりは極力抑えていきましょう。

また冬場は室内にで管理していきましょう。

日中は室内の日の当たる場所に置いておき、
夜は完全に室内に入れておきましょう。

多肉植物の増やし方!

増やし方については葉挿しと株分けがあります。

それぞれ詳細を解説した動画があるのでご覧ください。

・葉挿し

葉挿しちょっと手が触れてしまったりとか、
自然にポロッと取れてしまった葉などは利用します。

実はここが凄いところなんですが、
1枚の葉を乾いた土の上に置いておくことで、
次第に根が出始めて増えていきます。

もちろん100%ではありませんが、
何枚か置いて実際に試してみてください。

・株分け

子株が大きくなって窮屈になってきたら
親株から株分けしていきましょう。

根を痛めないように子株をそっと外して、
土を落としていきます。

切り分けた部分を1日乾燥させた後に
他の用紙した器に入れていきます。

寄せ植え方法!

寄せ植え方法については言葉で説明するよりも、
実際に動画を見たほうがわかりやすいと思います。

実際に寄せ植えをしている動画があるのでご覧ください。

寄せ植えは自分なりにアレンジできるので、
かなり楽しい部分だったりしますよね。

自分なりにどう寄植えしていくのかや
部屋の雰囲気に合わせるようにしたりとか、
いろいろと試してみるといいかと思います。

ただ1つだけ注意したいことがあります。

夏場と冬場は厳しい時期なので、
寄せ植えをするなら春か秋にしましょう。

人気の種類は?

多肉植物には様々な種類があります。

まずは自分の好みのものを探すのが1番ですが、
比較的に人気の種類は以下になります。

・セダム

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ぷっくりとした棒状の葉と、
長く成長する茎全体に葉が残るのが特徴です。

水分を蓄える性質がありますので、
水を頻繁にやると腐ってしまいます。

逆に言えば手間がかからないとも言えますね。

・エケベリア

ekeberi

エケバリアは色鮮やかな葉が重なってロゼット型になり
花の様な姿になります。

基本的には草丈は低く、
表面に粉を吹く種も多いです。

・ハオルチア

haoruchia

ロゼット形に育つ春秋生育型です。

ほとんどの種は大きく育っても15cm程度と手ごろなサイズです。

またハオルチアは丈夫ですが直射日光に弱く、
また生育時期以外の雨と霜にも弱いです。

また関連記事として以下もあわせてご覧ください。

1.ガジュマルの育て方と植え替え方法は?剪定から挿し木まで解説!

2.アイビー(ヘデラ)育て方と植え替えは?挿し木や増やし方も解説!

まとめ

ここまで多肉植物の育て方と
種類と寄せ植えから増やし方までご紹介しました。

ぜひ参考にして頂けたらと思います。

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