肩の痛みの左右別の6つの原因と治し方!ストレッチでの改善方法も!

kataitami

肩の痛みは誰にでもあるものですよね。

特にデスクワークとか同じ姿勢でいる仕事などは、
肩凝りや首の痛みなども慢性化していることもあります。

他にも重い荷物などを持つことが多いとか、
肩が上がらなくなるぐらい肩が痛くなることもありますね。

それがすぐに治まるならまだいいですが、
放っておくと痛みがずっと続くということもあるので、
仕事や私生活にまで影響していきます。

他にも肩こりなどは首の痛みや頭痛にまで繋がるなので、
そうなってしまうと本当に辛いですよね。

でも、多くの人は肩が痛いぐらいでは我慢する人が多いですが、
場合によっては放っておくのは注意しないといけません。

そこで肩の痛みの右側と左側別の6つの原因と治し方から、
ストレッチでの改善方法など総合的にご紹介します。

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肩の痛みの6つの原因とは?

肩の痛みといっても症状によって様々なものがあり、
左右それぞれでも原因が変わってきます。

そこで主な症状にあわせた原因についてご紹介します。

1.運動による筋肉疲労

何か肩周りの筋肉を使う運動だったり、
筋力トレーニングなどを行った後は筋肉疲労が起きます。

筋肉疲労によって一時的に肩が痛みが続くことがありますが、
しばらくすれば自然に治っていきます。

ただ、激しい運動などで疲労が溜まっていくと、
次第に痛みが長期化する場合があります。

その場合は湿布なども含めて対処したほうが良いかなと思います。

2.肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

四十肩や五十肩などはよく聞いたことがあると思います。

これは正式名称は肩関節周囲炎と呼びます。

肩関節周囲炎は自然に治ることもありますが、
基本的には1年以上などかかるなど長期化しやすいです。

名前の通り40~50代になって症状が起こりやすく、
利き手と逆側の肩が痛くなりやすい傾向になります。

筋肉痛とは違ってデスクワークなどあまり肩を動かさないことで、
症状を発症しやすいので、勘違いしやすい部分ですね。

自然治癒だと時間がかかってしまうケースが多いので、
普段から運動やストレッチで動かすのが有効です。

3.肩腱板損傷

肩腱板損傷とは肩の中にある筋肉が傷んだり、
断裂してしまうことを言います。

肩関節周囲炎と症状が似ているので、
そのうち治るだろうと放置してしまい、
発見するのが遅くなってしまうこともあるそうです。

症状としては以下のようなものがあります。

1.夜寝ているときに痛みを感じやすい
2.肩を上げたり、腕を動かそうとする痛みがある

この肩腱板損傷はスポーツによって起きたり、
加齢によって腱板が弱くなって損傷しやすくなることで、
症状が起きやすくなります。

肩関節周囲炎とは違ってリハビリが必要になるので、
必ず病院で診てもらうようにしましょう。

4.慢性の肩こり

普通の肩こりなら1日休めば痛みは治まりますが、
慢性の場合は症状がずっと続くこともあります。

長期間の間放っておいたりすることで、
肩こりが悪化して痛みが強くなったり、
慢性化しやすくなるので注意が必要です。

肩こりに効果的なのはストレッチや
入浴などを取り入れることです。

デスクワークなど長時間同じ姿勢でいる場合は、
1時間おきぐらいにストレッチをすると効果的です。

5.左肩の痛みは胃が弱っている

肩の左側が痛い場合は、
胃が弱っている可能性があります。

肩の痛みと胃が弱っているのは関係なさそうですが、
実は胃の内臓筋と左半身の筋肉は繋がっています。

そのため胃が不調の状態だと内臓筋が緊張して、
それが左側の肩こりにも影響して痛みが出ることがあります。

6.心筋梗塞

左肩だけが痛い場合には注意が必要な場合があります。

それが心筋梗塞による痛みです。

心筋梗塞は心臓の血管が詰まって、
心筋が壊死する怖い病気です。

その際に心臓から半径30cmぐらいまで痛みが出る、
「放散痛」と呼ばれる症状が出ます。

心臓の痛みを伝える神経は左肩を通っていることもあり、
左肩が痛いように勘違いしてしまうことがあります。

ただ、心筋梗塞の前触れでもあるので、
左肩だけがさすような痛みがある場合は注意が必要です。

もし、左側だけがずっと痛いような場合は
1度病院で診てもらったほうがいいです。

肩が痛いときの対処法

肩が痛いときにそのまま放置してしまうと、
どんどん悪化して首や頭も痛くなってしまうことがあります。

そこで悪化する前に対処しておくことで、
症状を改善するのが大事です。

ストレッチの方法!

まず、効果的なのがストレッチをすることです。

ストレッチをこまめにやっていくことで、
肩の痛みを改善することができます。

特にデスクワークなど同じ姿勢でいる人は、
1時間に1回ぐらいは取り入れると効果的です。

ストレッチの方法については以下の動画をご覧ください。

肩こりに効くツボ

この他にも肩こりに効くツボなども効果的です。

その中でも肩井(けんせい)というツボがあり、
そこを押すと症状の改善に繋がります。

肩井のツボに関しては以下の動画のほうで解説しています。

まとめ

ここまで肩の痛みの右側と左側別の5つの原因と治し方から、
腕のしびれについてやストレッチ方法などご紹介しました。

ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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