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	<title>楽物語ラボ &#187; 観葉植物育て方</title>
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	<description>季節の行事やイベントなど人生を楽しむために様々な物語＝魅力を独自の視点でお届けします。</description>
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		<title>ハイビスカスの育て方や剪定方法は？挿し木と植え替えや種類も解説！</title>
		<link>https://monogaku.com/haibisukasusodatekata/</link>
		<comments>https://monogaku.com/haibisukasusodatekata/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 06:49:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[観葉植物育て方]]></category>

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		<description><![CDATA[園芸の中でも人気のあるハイビスカス。 ハイビスカスは園芸にまったく興味がなかった人でも、 一度育て始めるとハマ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>園芸の中でも人気のあるハイビスカス。</p>
<p><b>ハイビスカスは園芸にまったく興味がなかった人でも、<br />
一度育て始めるとハマってしまうと言われています。</b></p>
<p>その理由としてはやっぱり<span style="color: #ff0000;">綺麗な花の見た目</span>がありますね。</p>
<p><b>また大きな特徴としては大きくて赤い綺麗な花が、<br />
毎日のように咲くということにあります。</b></p>
<p>１日のうちに朝方に咲き始めて、<br />
夜にはしぼむというのを繰り返します。</p>
<p><b>しかも、初心者でもある程度の知識があれば、<br />
簡単に毎日咲かすことができるので、<br />
見ていて凄く楽しいんですよね。</b></p>
<p>これがなんといっても人気の理由であり、<br />
魅力的な部分かなと思います。</p>
<p>ただ、基本的には冬を越すのが難しいのですが、<br />
<span style="color: #ff0000;">ちゃんと知識さえあれば翌年も花が咲きます。</span></p>
<p><b>そこで今回はハイビスカスの育て方や剪定方法から、<br />
挿し木や植え替え方法などをご紹介します。</b></p>
<p><span id="more-2524"></span></p>
<h3>ハイビスカスの育て方は？</h3>
<p>まずはハイビスカスの育て方を動画で<br />
いろいろと解説しているのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/B56lyYhA7Ps" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #ff0000;">１．環境による種類の選び方！</span></p>
<p>まずは種類によって暑さ耐性など変わってくるので、<br />
環境によって選ぶといいかなと思います。</p>
<p><b>・ハワイアン系</p>
<p>花の大き：巨大輪<br />
葉の形状：波打つ大きな葉<br />
暑さ耐性：そこまでない<br />
花付き：そこまで良くない</b></p>
<p><b>・在来系</p>
<p>花の大き：大・中輪<br />
葉の形状：ギザギザの中葉<br />
暑さ耐性：そこそこ強い<br />
花付き：良い</p>
<p>・コーラル系</p>
<p>花の大き：小輪<br />
葉の形状：小さな葉<br />
暑さ耐性：強い<br />
花付き：良い</b></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #ff0000;">２．最初にすること</span></p>
<p>まず苗で購入することがほとんどだと思いますが、<br />
その際に最初にすることがあります。</p>
<p><b>ハイビスカスは根の成長が早いので、<br />
購入後は鉢を一回り大きなものに変えていきます。</b></p>
<p>詳細な方法は後ほど解説していきます。</p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #ff0000;">３．水やり</span></p>
<p>やっぱり植物にとって水やりは最も大事なものになります。</p>
<p>ハイビスカスは<span style="color: #ff0000;">生育期には多くの水を必要とする植物</span>です。</p>
<p><b>特に夏場は頻繁に水やりが必要であり、<br />
土が乾いたらたっぷりと与えるようにします。</b></p>
<p>ハイビスカスを枯らしてしまう要因としては、<br />
<span style="color: #ff0000;">水不足や逆に与えすぎが多い</span>です。</p>
<p>水やりはそれぐらい大事なので、<br />
慣れるまでは実際に土を手で触って、<br />
乾燥具合など確認しながらやっていきましょう。</p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #ff0000;">４．置き場所</span></p>
<p>ハイビスカスは日光が当たる場所を好むので、<br />
<span style="color: #ff0000;">なるべく日が差す場所に置きましょう。</span></p>
<p><b>ただし種類にもよりますが、３０度以上の高温が続くと<br />
株が弱ってきてしまうので注意が必要です。</b></p>
<p>夏場はなるべく風通しのよい涼し場所で、<br />
<span style="color: #ff0000;">明るい日陰か遮光ネットなどを活用</span>しましょう。</p>
<p>また冬場も室内に移動させましょう。</p>
<h3>ハイビスカスの植え替え方法は？</h3>
<p>まずは実際に植え替えしている動画があるのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lw-ZIW9QHlU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><b>１．ハイビスカスの植え替えの際はまず一回り大きな鉢を用意します。</p>
<p>２．そして鉢から取り出して根を手でくずしてから、<br />
1/3ぐらいをハサミで切っていきます。</p>
<p>３．新しく用意した鉢の底に軽石を入れてから、<br />
底に軽石を入れ、赤玉土（中粒）５：腐葉土３：バーミキュライト２を<br />
混ぜ込んだ用土をある程度まで入れて苗を入れます。</p>
<p>４．そこから隙間などに残りの用土を入れて、<br />
固定していきます。</p>
<p>５．最後にたっぷりと水を与えてら１週間ぐらいは、<br />
日陰に置いて管理していきます。</b></p>
<h3>ハイビスカスの剪定方法は？</h3>
<p>まずは剪定している動画があるのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qcyh0VpyQM8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ハイビスカスの<span style="color: #ff0000;">剪定は花が咲き終わって１０月～１１月頃</span>に行います。</p>
<p>この<span style="color: #ff0000;">剪定は冬を越すために必要</span>なものとなります。</p>
<p>ハイビスカスは１年草と言われていますが、<br />
実際にはちゃんと手入れをすれば冬を越えて、<br />
次の年も花を咲かせます。</p>
<p>そのために必要なのが剪定というわけです。</p>
<p><b>やり方としては動画にもありますが、<br />
全体の1/3ぐらいの長さになるように切ります。</p>
<p>親枝から生えている小枝をも葉が<br />
２枚ぐらい残るぐらいまで切っていきます。</b></p>
<h3>挿し木や増やし方は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/haibi2.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/haibi2-300x223.png" alt="haibi2" width="300" height="223" class="alignnone size-medium wp-image-2533" /></a></p>
<p>ハイビスカスは挿し木で増やすことができます。</p>
<p>挿し木の<span style="color: #ff0000;">適期としては６～７月上旬</span>です。</p>
<p>在来系やコーラル系は挿し木が適していますが、<br />
ハワイアン系は接ぎ木のほうが良いです。</p>
<p><b>１．まず元気な枝で葉が２～３枚ついたものを切り取ります。</p>
<p>２．次に植物活力液を入れた水に半日以上入れておきます。</p>
<p>３．その後に小さな鉢に用土を入れたものに植えていきます。</p>
<p>４．あとは水やりをしっかりとして、日陰で管理していきます。</p>
<p>５．ここで成功していれば１ヶ月ぐらいで根が出てくるので、<br />
そうなば後は大き目な鉢に植え替えていけば完了です。</b></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまでハイビスカスの育て方や剪定方法から<br />
挿し木から植え替え方法や種類までご紹介しました。</p>
<p>ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カランコエの育て方と剪定方法は？挿し木や植え替えから種類も解説！</title>
		<link>https://monogaku.com/karankoe/</link>
		<comments>https://monogaku.com/karankoe/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 08:58:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[観葉植物育て方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://monogaku.com/?p=2488</guid>
		<description><![CDATA[多肉植物の中でも最もポピュラーなのがカランコエ。 またポピュラーでもあり人気もあるので、 育てている人は多いの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>多肉植物の中でも最もポピュラーなのがカランコエ。</p>
<p>またポピュラーでもあり人気もあるので、<br />
育てている人は多いのかなと思います。</p>
<p>最近は多肉植物の人気も不動のものになってきていますが、<br />
<span style="color: #ff0000;">その要因として挙げられるのが育てやすさ</span>にありますね。</p>
<p><b>観葉植物と同じように部屋にも置くことができるし、<br />
管理が比較的楽なことが人気の理由でもあります。</b></p>
<p><b>またカランコエの特徴としては白、黄色、オレンジ、ピンクなど、<br />
様々な色があって見た目的にも綺麗でインテリアとしても最適ですね。</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">大きさも小さ目で見栄えが可愛い</span>ので、<br />
人気の理由もわかりますね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">花が咲いている時期も長く、花持ちもいい</span>ので、<br />
初心者にもおすすめになります。</p>
<p><b>そこで今回はカランコエの育て方と剪定方法や<br />
挿し木から植え替えや種類など総合的にご紹介します。</b></p>
<p><span id="more-2488"></span></p>
<h3>カランコエの育て方は？</h3>
<p>まずはカランコエの育て方など<br />
動画でいろいろと解説しているのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0l215EaSq1k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">１．水やり</span></p>
<p>まずは植物にとって大事な水やりからですね。</p>
<p>カランコエは丈夫な植物でもあるので、<br />
なかなか枯れないし、育てやすいものです。</p>
<p><b>多肉植物は葉に水を溜めることができるので、<br />
乾燥に非常に強いというのが特徴です。</b></p>
<p>ただ、根が細く根ぐされを起こしやすいので、<br />
<span style="color: #ff0000;">水の与えすぎて枯らしてしまうことが多々あります。</span></p>
<p>逆に言えば管理が楽ってことでもありますけどね。</p>
<p><b>水やりは５～９月の生長期は鉢土の表面が<br />
乾いてからたっぷりと水を与えます。</p>
<p>冬は鉢土の表面が乾いてから２～３日たってから<br />
水を与えるぐらいでちょうどいいぐらいです。</b></p>
<p>また確実な方法としては実際に土を触ってみて、<br />
<span style="color: #ff0000;">表面が乾いているのかを確認</span>していきましょう。</p>
<p>あとは水やりの際は鉢の下から、<br />
水を零れるぐらいたっぷり与えます。</p>
<p>他に注意する点としては<br />
<span style="color: #ff0000;">葉っぱに水をかけない</span>ことです。</p>
<p><b>他の植物だと葉水したほうがいいですが、<br />
カランコエは葉が痛んでしまう可能性があります。</b></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">２．置き場所</span></p>
<p>観葉植物で次に大事なのが置き場所となります。</p>
<p><b>カランコエは日光を好むので、日当たりの良い場所で<br />
雨に当たらないところに置くのが最適です。</b></p>
<p>ただ、夏場など日が強いと葉が焼けてしまうので、<br />
<span style="color: #ff0000;">室内でカーテン越しなど日が当たる場所</span>に置きます。</p>
<p>冬場は寒さには弱いとうこともあり、<br />
<span style="color: #ff0000;">室内で暖かい日の当たる場所が最適</span>です。</p>
<p>また室内でも飾ることはできますが、<br />
日になるべく当たるようにするといいです。</p>
<p>そして室内で気を付けるべき点があり、<br />
<span style="color: #ff0000;">夜は人工照明の当たらない場所に置きましょう。</span></p>
<p><b>カランコエは一日の日の長さが短くなると花芽を付ける<br />
短日植物なので、夜にも照明が当たっていると日が長いと判断して、<br />
花芽が付きにくくなるという特徴があります。</b></p>
<h3>カランコエの剪定や手入れ・摘心の方法は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/hasami.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/hasami-300x264.png" alt="hasami" width="300" height="264" class="alignnone size-medium wp-image-1855" /></a></p>
<p>カランコエは１年とか２年ぐらいすると草姿が乱れたり、<br />
花つきが悪くなっていきます。</p>
<p>その際に切り戻しによる剪定を行っていきます。</p>
<p><b>時期としては３～４月、<br />
もしくは９月の花が終わったときです。</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">剪定方法は枝を元から１０ｃｍ程度の長さ</span>に<br />
がっつりと大胆に切り詰めていきます。</p>
<p>１ヶ月ぐらいすると新芽が出てきます。</p>
<h3>花がら摘み・摘心の方法は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/karankoe5.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/karankoe5-300x223.png" alt="karankoe5" width="300" height="223" class="alignnone size-medium wp-image-2506" /></a></p>
<p><b>カランコエは新しい花茎がどんどん出てくるので、<br />
ある程度枯れてしまったら、根から切ってしまいましょう。</p>
<p>また夏に生えてくる新芽を摘んでおくと、<br />
わき芽が出てきて、花数が増えていきます。</b></p>
<p>これを「摘心」と言ってカランコエでは、<br />
花を多く咲かせたほうが見栄えにも良いので<br />
大事に作業になってきます。</p>
<h3>短日処理のやり方は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/karankoe2.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/karankoe2-300x198.png" alt="karankoe2" width="300" height="198" class="alignnone size-medium wp-image-2502" /></a></p>
<p>カランコエは短日植物であり、<br />
<span style="color: #ff0000;">昼の長さが短くなると花芽を付けます。</span></p>
<p>それを利用することで好きな時期に<br />
花を咲かせることができ、<br />
それを短日処理と言います。</p>
<p><b>やり方は夕方ぐらいから朝まで光が当たらない場所に置き、<br />
光を完全に遮断するのを１ヶ月ほど行います。</b></p>
<p>これで１か月後ぐらいに花を咲かせることができます。</p>
<p>ちなみに通常は春ごろに花を咲かせます。</p>
<h3>挿し木・挿し芽のやり方と増やし方は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/karannkoe3.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/karannkoe3-300x198.png" alt="karannkoe3" width="300" height="198" class="alignnone size-medium wp-image-2503" /></a></p>
<p>カランコエは挿し木で簡単に増やすことができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">時期的には５月前後の月か９月頃に行います。</span></p>
<p><b>方法としては枝を先端から４～６ｃｍぐらい切ります。</p>
<p>その際に先端の葉を１～２枚ぐらい残して、<br />
他の葉っぱに関しては切っておきましょう。</p>
<p>バーミキュライトなどの培養土に挿しいき、<br />
光が間接的に当たるぐらいの場所に置いて、<br />
１ヶ月ほどすると根が出てきます。</b></p>
<p>そこから半年ぐらいすると根が丈夫になるので、<br />
それぐらいで鉢に植え替えていけば大丈夫です。</p>
<h3>植え替え方法は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/karankoe6.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/karankoe6-240x300.png" alt="karankoe6" width="240" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2507" /></a></p>
<p>鉢の中が根でいっぱいになってしまうと、<br />
水はけが悪くなりますので植え替えを行います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">適期は５～６月、もしくは９月頃となっています。</span></p>
<p><b>植え替えは一回り大きな鉢を用意して、<br />
下に鉢底石を敷きます。</p>
<p>土は赤玉土５：腐葉土２：ピートモス３ぐらいがいいです。</b></p>
<p>もしくは多肉植物用の土も売っているので、<br />
それをそのまま使うのが楽ではありますね。</p>
<p><b>植え替え直後はまず水をたっぷり与えてから、<br />
１週間ほど明るい日陰でに置いて管理します。</b></p>
<p>その後は通常通りの管理に戻します。</p>
<h3>種類はどんなものがあるの？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/karannkoe4.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/karannkoe4-300x146.png" alt="karannkoe4" width="300" height="146" class="alignnone size-medium wp-image-2504" /></a></p>
<p><span style="color: #ff0000;">１．ブロスフェルディアナ</span></p>
<p>カランコエの中では１番有名な品種ですかね。</p>
<p>ベニベンケイという和名をもっていて、<br />
だいたい出回っているのはこれですかね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">２．ウェンディ</span></p>
<p>ウェンディの特徴としては釣鐘型の花を咲かせる種類ですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">３・クイーンローズ</span></p>
<p>クインローズはバラのような八重咲きが特徴で、<br />
花色が多いということもあり、人気が高まっています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">４．プミラ</span></p>
<p>プミラは葉っぱに特徴があり、白い粉がかかったような姿が<br />
「白銀の舞」と呼ばれていて魅力的な種類です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">５．ベハレンシス</span></p>
<p>ベハレンシスは葉っぱが毛で覆われていて、<br />
最初は葉っぱの色が淡い茶褐色をしているが、<br />
段々と銀色がかった緑色へと変化する。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまでカランコエの育て方や剪定方法から<br />
挿し木から植え替え方法や種類までご紹介しました。</p>
<p>ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウンベラータの育て方と剪定方法は？挿し木や植え替えまで解説！</title>
		<link>https://monogaku.com/unberata/</link>
		<comments>https://monogaku.com/unberata/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2015 07:34:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[観葉植物育て方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://monogaku.com/?p=2375</guid>
		<description><![CDATA[観葉植物の中でもかなり人気の高いのがウンベラータです。 観葉植物は育てるのが比較的簡単なことと、 室内でも大丈 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>観葉植物の中でもかなり人気の高いのがウンベラータです。</p>
<p><b>観葉植物は育てるのが比較的簡単なことと、<br />
室内でも大丈夫なので人気がありますね。</b></p>
<p>その中でも葉っぱに特徴があることから、<br />
<span style="color: #ff0000;">インテリアとしても人気が高い</span>ですね。</p>
<p><b>その特徴とは葉っぱがハート型なところで、<br />
室内に飾ると良い感じの雰囲気になりますね。</b></p>
<p>部屋にインテリアとしても置けるし、<br />
形もハート型で見た目的に良いのが、<br />
ウンベラータなわけです。</p>
<p>ただ実際に育てるとなると枯らしてしまわないかとか、<br />
１人暮らしで管理する余裕があまりという人も多いですよね。</p>
<p>ただウンベラータはある程度の知識があれば、<br />
<span style="color: #ff0000;">水やりや管理方法は難しくありません。</span></p>
<p><b>そこで今回はウンベラータの育て方と剪定方法や<br />
挿し木や植え替えのやり方までご紹介します。</b></p>
<p><span id="more-2375"></span></p>
<h3>ウンベラータの育て方は？</h3>
<p>まずは観葉植物の基礎知識として育て方などについて<br />
動画でいろいろと解説しているのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DItTrCpGU2s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #ff0000;">１．水やり</span></p>
<p>まず観葉植物を育てる際に最初のポイントになるのが、<br />
水やりの方法になりますね。</p>
<p>ウンベラータなど観葉植物は種類によって多少差はありますが、<br />
<span style="color: #ff0000;">基本的には水やりが原因で枯らしまうことが多いです。</span></p>
<p>ただ普通の植物と違って水の与え忘れとかではなくて、<br />
逆に与えすぎて根腐れしてしまうってパターンが多々あります。</p>
<p><b>ウンベラータは乾燥に強い植物でもあるので、<br />
頻繁に水を上げなくても大丈夫です。</b></p>
<p>では、どうやって水を与えるタイミングを見極めるのか。</p>
<p><b>それは実際に土を触ってみて湿っているか、<br />
乾燥しているのかを確認します。</b></p>
<p>そこで乾燥していれば水をたっぷりと与えます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">目安としては鉢の下から水が落ちてくるぐらいです。</span></p>
<p>室内で受け皿を使っている場合は、<br />
下に染み出た水は根腐れする原因になるので、<br />
捨てておきましょう。</p>
<p><b>またウンベラータの特徴として春から秋にかけては<br />
土が乾いたらたっぷり与えていきます。</b></p>
<p><b>夏場は乾燥にはちょっと注意をして、<br />
乾かさないように少し早目に与えていきましょう。</p>
<p>逆に冬場は乾燥してから２～３日後に<br />
水を与えるぐらいで大丈夫です。</b></p>
<p>目安としては<span style="color: #ff0000;">春や秋などのは３～４日１回</span>ぐらい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">夏場は２～３日に１回</span>ぐらい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">冬場は５～６日に１回</span>ぐらいですね。</p>
<p>これも絶対ではないので、<br />
実際に触って確かめたりするのも大切です。</p>
<p><b>また水やりとセットで葉っぱにも霧吹きで、<br />
水を与えるのも効果的です。</b></p>
<p>葉水は防虫効果もあるので、<br />
<span style="color: #ff0000;">１～２日に１回ぐらいやると効果的</span>です。</p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #ff0000;">２．置き場所</span></p>
<p>観葉植物で次に大事なのが置き場所だったりします。</p>
<p><b>ウンベラータは耐陰性がそこそこあるので、<br />
室内に置いて育てることもできます。</b></p>
<p>ただし日当たりを好む植物でもあるので、<br />
<span style="color: #ff0000;">室内に置く場合は日が当たる場所が最適</span>です。</p>
<p>レースのカーテン越しなど直接当たらなくても、<br />
明るい光があれば十分に育ちます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">完全に室内でも蛍光灯が明るい場所なら育ちます。</span></p>
<p><b>その場合はたまに外に出して日光浴をさせると、<br />
元気に育っていきます。</b></p>
<p>夏場の強い直射日光は葉焼けすることがあるので、<br />
室内に置いたほうがいいですね。</p>
<p>また気温が１５度を下回ってきたら、<br />
室内で管理するようにしましょう。</p>
<h3>ウンベラータの剪定方法は？</h3>
<p>まずウンベラータの特性と剪定方法などを、<br />
大まかに解説している動画があるのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iUV97Wtbtnw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>まず剪定時期に関しては冬場は避けて、<br />
<span style="color: #ff0000;">夏に向けて暖かくなる春の成長期が最適期</span>です。</p>
<p>動画のほうにもありましたが、ウンベラータは放って置くと、<br />
真っ直ぐに伸びるので、剪定しないと天井まで伸びていきます。</p>
<p><b>また剪定をした際はそこからYの字に上に伸びていくので、<br />
完成形をイメージしておくといいですね。</b></p>
<p>自分の好みの形にすることができるのが、<br />
ウンベラータの魅力の１つでもあるので、<br />
剪定は大事になってきますね。</p>
<p><b>あと切った場所から白い樹液が出てきますが、<br />
それは拭き取って乾燥させれば問題ありません。</b></p>
<h3>増やし方（挿し木）のやり方は？</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BtAEwPer2Ls" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><b>まず挿し木をする時期ですが、５月～８月頃までの、<br />
気温が暖かくなる成長期にするのが適期ですね。</b></p>
<p>またウンベラータが元気なときが理想であり、<br />
<span style="color: #ff0000;">新芽がどんどん出ているときが最適</span>です。</p>
<p>最初に挿し木をする際に幹を切りますが、<br />
その際に<span style="color: #ff0000;">よく切れるハサミやカッター</span>を使いましょう。</p>
<p>切れずらいものを使うと繊維を潰してしまい、<br />
腐らしてしまう可能性があります。</p>
<p><b>だいたい一番上から６節分ぐらいを目安にカットして、<br />
下の葉っぱは切って上の葉を１枚ぐらい残すと良いです。</b></p>
<p>あとはそのまま土に挿していきましょう。</p>
<p><b>またそのまま土に挿すよりも、<br />
カットした苗を水を入れた容器に浸して、<br />
そのまま新しい根が生えてくるのを待つ方法もあります。</b></p>
<p>容器に水を入れてそこに挿し木を入れておけば、<br />
新しい芽が出てきます。</p>
<p><b>容器の水を１日１回取り換えればいいので、<br />
簡単に発芽させることができます。</b></p>
<p>発芽した後はそれを鉢植えに植え替えればいいだけです。</p>
<p>ただ水中で発芽した芽は土に慣れさせるために、<br />
最初は水やりを多めにしておきましょう。</p>
<p>そこから段々と水を減らしていき、<br />
２週間は動かさずに安静にしておきましょう。</p>
<h3>植え替え方法は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/unbera2.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/09/unbera2-300x201.png" alt="unbera2" width="300" height="201" class="alignnone size-medium wp-image-2391" /></a></p>
<p>まず<span style="color: #ff0000;">植え替えですが２年に１度くらいを目安</span>にやります。</p>
<p>もちろん鉢植えの大きさなど条件によって変わりますが、<br />
だいたいそれぐらいになると根が一杯になって根詰まりしていきます。</p>
<p>その際は<span style="color: #ff0000;">時期は５月～７月の暖かくなる成長期が適期</span>です。</p>
<p>植え替えの具体的なやり方は以下です。</p>
<p><b>１．少しサイズの大きな鉢植えを用意して、<br />
そこに鉢底石を底が見えなくなるぐらい敷き詰めます。</p>
<p>２．次に３分１ぐらい土を入れていきます。</p>
<p>３．古いほうの鉢植えからウンベラータを、<br />
傷つけないようにそっと抜いていきます。</p>
<p>４．その後に抜いたウンベラータの根に付いた、<br />
土を軽く落としていき、根が傷んでいる部分は切っていきます。</p>
<p>５．根を整理した後に新しい鉢に入れて、<br />
最後に土をさらに入れて、水をあげたら完了です。</b></p>
<p>１．<a href="https://monogaku.com/monsuterasodatekata/" title="モンステラの育て方と増やし方は？植え替えや剪定方法も解説！" target="_blank">モンステラの育て方と増やし方は？植え替えや剪定方法も解説！</a></p>
<p>２．<a href="https://monogaku.com/pakirasodatekata/" title="パキラの育て方と植え替えのやり方！挿し木や剪定方法も解説！" target="_blank">パキラの育て方と植え替えのやり方！挿し木や剪定方法も解説！</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまでウンベラータの育て方や剪定方法から<br />
挿し木や植え替え方法などご紹介しました。</p>
<p>ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>苔玉の作り方と育て方！初心者でも簡単な方法でインテリアにも最適！</title>
		<link>https://monogaku.com/kokedama/</link>
		<comments>https://monogaku.com/kokedama/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 05:59:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[観葉植物育て方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://monogaku.com/?p=2361</guid>
		<description><![CDATA[苔玉と聞くとまりもみたいなものを想像するかもしれませんが、 わりとそれに近いものがありますね。 見た目的にもな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>苔玉と聞くとまりもみたいなものを想像するかもしれませんが、<br />
わりとそれに近いものがありますね。</p>
<p><b>見た目的にもなんか癒されるというか、<br />
可愛いので密かに人気が高まっています。</b></p>
<p>ちょっとした盆栽的な感覚はありますが、<br />
苔玉は若い人にも人気が高まってきていて、<br />
<span style="color: #ff0000;">インテリアの一部として飾ってる人も多い</span>です。</p>
<p>ただ盆栽とかをイメージすると、<br />
育てるのが難しいと感じる人も多いですよね。</p>
<p>ちょっと興味があるけど難しそうだから、<br />
やめておこうってこともあるかもですね。</p>
<p><b>しかし、実は苔玉は普通の植物よりも<br />
育て方さえわかっていれば簡単です。</b></p>
<p>また<span style="color: #ff0000;">自分で簡単に作ることもできる</span>ので、<br />
愛着も湧きやすいですね。</p>
<p><b>そこで今回は苔玉の初心者でも簡単な<br />
作り方や育て方についてご紹介します。</b></p>
<p><span id="more-2361"></span></p>
<h3>苔玉に必要な道具や材料は？</h3>
<p>苔玉を作るためには道具と材料が<br />
いくつか必要になります。</p>
<p>そこで必要なものについてご紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">【材料】</span></p>
<p><b>・苔（ハイゴケやコツボゴケ）<br />
・ケト土<br />
・赤玉土（小粒）<br />
・富士砂<br />
・くん炭<br />
・緩行性肥料<br />
・植え込む植物</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">【道具】</span></p>
<p><b>・コップ<br />
・はさみ<br />
・土をこねるためのトレイ<br />
・水を張ったボウル<br />
・苔を固定するための糸<br />
・飾るためのお皿</b></p>
<p>だいたいこれぐらいあれば大丈夫です。</p>
<p>材料に関しては園芸店ですべて揃っていますが、<br />
ホームセンターなどでも販売しています。</p>
<p>あとは今はネットでも様々な園芸用品が売っているので、<br />
材料や道具はすぐに揃うかと思います。</p>
<h3>苔玉の作り方は？</h3>
<p>それではまずは実際の作り方について、<br />
動画にて実践してうものがあるのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/tkTFjIYACfw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><b>１．ケト土を広げてから、<br />
そこに赤玉土を加えていきます。</p>
<p>２．ケト土と赤玉の割合は（７：３）ぐらいにして、<br />
水を少しづつ加えながら一緒に混ぜ込んでいきましょう。</p>
<p>目安としては耳たぶぐらいの柔らかさになるまで、<br />
粒がなくなるまでこねていきましょう。</p>
<p>３．その後に富士砂とくん炭も加えて混ぜこんでいきます。</p>
<p>それが終わったら最後に緩行性肥料を加えれば、<br />
元になる土が完成します。</p>
<p>４．次に土玉を適量の大きさ分けていきます。</p>
<p>この際に後で回りに苔をくっつけていくので、<br />
ちょっと小さ目にしておくと丁度良くなります。</p>
<p>５．次に植え込む植物の苗の伸びすぎた<br />
苗や根はカットしていきます。</p>
<p>６．根についてる土を軽く落として、<br />
根が長いようならカットしていきます。</p>
<p>７．それが終わったら苗を土に包んでいきます。</p>
<p>苗が大きくなる植物ならば、<br />
土の量は多めにしたほうがいいです。</p>
<p>８．苔を１度水に浸していきます。</p>
<p>その後に土に苔を軽く引っ張りながら、<br />
土が見えなくなるまで覆っていきます。</p>
<p>９．形を整えたら糸で取れないように固定していきます。</p>
<p>１０．最後に水を張った容器に１度全部浸かるぐらい、<br />
ドボンと入れてから取り出します。</p>
<p>１１．あとは飾るお皿などに置けば完成です。</b></p>
<h3>苔玉の育て方は？</h3>
<p>苔玉の育て方は普通の植物よりも簡単です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">水やりと置き場所にさえ注意すれば大丈夫</span>です。</p>
<p>まずは動画のほうで水やりなど解説してるものが<br />
あるのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LFZStcU5KPY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><b>１．水やり</p>
<p>まず実際に苔玉を触ってみて<br />
乾いているかどうかを確認します。</p>
<p>苔玉を持ち上げてみると、<br />
重さも水を与えた瞬間よりも、<br />
軽くなっているので目安になります。</p>
<p>そして水やりの仕方がポイントになります。</p>
<p>水を与える際は少しづつ細目にやるのではなく、<br />
バケツなどに苔玉が浸かるぐらい貯めます。</p>
<p>そこに玉を浸からせると泡が出てくるので、<br />
それが出なくなるまで置いておきます。</p>
<p>泡が出なくなったら、<br />
取り上げて元に戻せば完了です。</p>
<p>２．置き場所</p>
<p>苔玉は飾る植物にもよって変わりますが、<br />
基本的には日当たりが良くて、<br />
風通しの良い場所に置きましょう。</p>
<p>また置く場所としてインテリアなどにしたい場合は<br />
室内に飾りたいと思う人が多いですよね。</p>
<p>その場合は直射日光に長時間当たらない窓辺などに置いて、<br />
ときどき窓を開けるなどして風を当てるようにするといいですね。</p>
<p>苔玉をダメにしてしまう原因の多くは、<br />
湿気によって蒸れてカビなど菌が繁殖することです。</p>
<p>またずっと室内に置いておくと蒸れてダメにしてしまうので、<br />
２～３日したら１度外に出して室外の空気に触れさせましょう。</p>
<p>ずっと室内で飾りたい場合はいくつか苔玉を作っておいて、<br />
２～３日ごとにローテーションで変えていくといいですね。</b></p>
<p><b>また関連記事として以下もあわせてご覧ください。</b></p>
<p>１．<a href="https://monogaku.com/tanikusyokubutu/" title="多肉植物の育て方！種類と寄せ植えから増やし方まで解説！" target="_blank">多肉植物の育て方！種類と寄せ植えから増やし方まで解説！</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまでインテリアにも最適な苔玉の作り方や<br />
育て方についてなどご紹介しました。</p>
<p>ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サンスベリアの育て方と植え替え方法は？風水の効果や葉挿しも解説！</title>
		<link>https://monogaku.com/sansuberiasodatekata/</link>
		<comments>https://monogaku.com/sansuberiasodatekata/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 21:50:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[観葉植物育て方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://monogaku.com/?p=1926</guid>
		<description><![CDATA[観葉植物の中でもかなり人気のあるサンスベリアですが、 室内などインテリア感覚でいろんな場所に置けるのがいいです [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>観葉植物の中でもかなり人気のあるサンスベリアですが、<br />
室内などインテリア感覚でいろんな場所に置けるのがいいですね。</p>
<p><b>サンセベリアは多肉植物でもあるので、<br />
育てることが他の植物よりも簡単だし、<br />
室内でも大丈夫なところが魅力ですね。</b></p>
<p>特徴としては<span style="color: #ff0000;">乾燥に強い植物</span>でもあるので、<br />
<span style="color: #ff0000;">水やりをあまりしなくても平気</span>です。</p>
<p>また<span style="color: #ff0000;">耐陰性にも強い</span>ということもあり、<br />
日にあまり当てなくても大丈夫です。</p>
<p>その特徴のおかげで室内でも置けて、<br />
枯れる心配もあまりありません。</p>
<p><b>インテリアとしても見た目が良いので、<br />
部屋に飾るだけでもアクセントになります。</b></p>
<p>ただ簡単に育てられるとは言っても、<br />
放っておいてはいずれ枯れてしまいます。</p>
<p><b>そこで今回はサンスベリアの育て方と植え替え方法や<br />
葉挿しのやり方なども解説していきます。</b></p>
<p>また<span style="color: #ff0000;">風水としての効果もある</span>と言われているので、<br />
そこもあわせてご紹介します。</p>
<p><span id="more-1926"></span></p>
<h3>サンスベリアの育て方は？</h3>
<p>まずは観葉植物の基礎知識や育て方など<br />
動画でいろいろと解説しているのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DItTrCpGU2s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">１．水やり</span></p>
<p>観葉植物を育てるのは他の植物とは違って簡単ではありますが、<br />
いくつか注意しなければいけない点があります。</p>
<p>まず<span style="color: #ff0000;">１番大事になってくるのは水やり</span>です。</p>
<p>植物において水やりは大事なのは当たり前ですが、<br />
サンスベリアの場合は少し勝手が違います。</p>
<p><b>実は乾燥に強い植物ということもあり、<br />
水を与えすぎると逆に根腐れして枯れてしまいます。</b></p>
<p>普通ですと水の与え忘れとか不足で<br />
枯れてしまうパターンが多いですけどね。</p>
<p><b>まず気温が１５度を超える場合は<br />
土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。</b></p>
<p>この際に<span style="color: #ff0000;">実際に手で土を触ってみて確認</span>するのが確実です。</p>
<p><b>また気温が１０度以下になるような季節になったら、<br />
水を与えることで枯れる原因なります。</b></p>
<p>乾燥に強い植物で葉にも水を貯めることができるので、<br />
<span style="color: #ff0000;">気温が１０度以下なら一般的には水を一切断って休眠</span>させます。</p>
<p>また完全に休眠させるためには、<br />
光も当たらない場所に置くといいです。</p>
<p><b>ただ室温が１０度以上を保てる場所なら<br />
土が乾いてから３日後に与えるぐらいで大丈夫です。</b></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">２．置き場所</span></p>
<p>観葉植物で次に大事なのが置き場所となります。</p>
<p><b>サンスベリアは光にあまり当てなくても育ちますが、<br />
余裕があるときは日に当てたほうが良いです。</b></p>
<p>ただあまりに強い日差しは葉焼けしてしまうので、<br />
<span style="color: #ff0000;">室内でカーテン越しなど日当たりが良い場所</span>などに置きましょう。 </p>
<h3>サンスベリアの植え替え方法は？</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/VEl7FFnKkcg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><b>植え替えはだいたい２～３年ぐらい<br />
経ったぐらいが目安となります。</b></p>
<p>その頃には根がいっぱいで根詰まりを<br />
起こしていることもあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">植え替えの際には根の部分の土を軽く落として</span>から、<br />
鉢を替えていきましょう。</p>
<p>時期に関しては<span style="color: #ff0000;">５～９月頃が適期</span>となっています。</p>
<p><b>また鉢を移し替えてから１週間ぐらいは<br />
日陰で管理するといいです。</b></p>
<h3>増やし方（葉挿し）のやり方は？</h3>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/EpbC4KJBhPY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>増やし方は<span style="color: #ff0000;">株分けと葉差しで増やす</span>ことができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">株分けは子株ができる</span>ので、<br />
それを新しい鉢に分ければ大丈夫です。</p>
<p><b>葉挿しに関してはだいたい葉を１０ｃｍぐらいの長さで、<br />
横にザクザクと切っていきます。</b></p>
<p><b>これでだいたい３つか４つぐらいの切った葉ができるので、<br />
それを１度切った表面を乾かします。</b></p>
<p>その後に上下間違えないように赤玉土などに<br />
そのまま挿しておけば新芽が出てきます。</p>
<p><b>芽が出るには３ヶ月以上かかるので、<br />
気長に待つのも大事です。</b></p>
<p>もし、半年ぐらい経っても芽が出ないようだったら、<br />
失敗した可能性がありますね。</p>
<h3>リビングにも最適な風水としての効果は？</h3>
<p>風水からみたサンスベリアには<br />
<span style="color: #ff0000;">魔除けや厄除けの効果</span>があります。</p>
<p>特徴である鋭く尖った葉には、風水では邪気を払ってくれる<br />
浄化の作用があると言われています。</p>
<p>そんな風水の効果が特に発揮される場所は以下です。</p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #ff0000;">１．玄関</span></p>
<p>玄関は気を呼びこむ場所とされているので、<br />
<span style="color: #ff0000;">邪気を玄関に入る前に浄化するという点で最適な場所</span>です。</p>
<p>玄関に良い気だけを呼びこんで、<br />
幸運を呼び込むために活躍してくれます。</p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #ff0000;">２．トイレ</span></p>
<p><b>トイレは不浄な気が溜まりやすいとされているので、<br />
浄化をさせるためにサンスベリアは最適です。</b></p>
<p>基本的には<span style="color: #000000;">風水ではトイレは清潔に保つことが大事</span>とされていますし、<br />
綺麗に保ちつつ置いておけばかなり良いと思います。</p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #ff0000;">３．リビング</span></p>
<p><b>リビングには家電など陰の気を発生させるものが多いので、<br />
それを浄化させるためにサンスベリアを置くと浄化されるので、<br />
最適な場所の１つとなります。</b></p>
<p>また関連記事として他の観葉植物の育て方について<br />
記事にしているので良ければご覧ください。</p>
<p>１．<a href="https://monogaku.com/pakirasodatekata/" title="パキラの育て方と植え替えのやり方！挿し木や剪定方法も解説！" target="_blank">パキラの育て方と植え替えのやり方！挿し木や剪定方法も解説！</a></p>
<p>２．<a href="https://monogaku.com/monsuterasodatekata/" title="モンステラの育て方と増やし方は？植え替えや剪定方法も解説！" target="_blank">モンステラの育て方と増やし方は？植え替えや剪定方法も解説！</a></p>
<p>３．<a href="https://monogaku.com/potosusodatekata/" title="ポトスの育て方と増やし方は？植え替え方法や挿し木・水差しも解説！" target="_blank">ポトスの育て方と増やし方は？植え替え方法や挿し木・水差しも解説！</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまでサンスベリアの育て方や植え替え方法から、<br />
葉挿しや風水としての効果など総合的に情報をご紹介しました。</p>
<p>ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オリーブの育て方と剪定方法は？鉢植えの植え替えと挿し木も解説！</title>
		<link>https://monogaku.com/olivesodateata/</link>
		<comments>https://monogaku.com/olivesodateata/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 23:56:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[観葉植物育て方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://monogaku.com/?p=1893</guid>
		<description><![CDATA[オリーブはイメージはないかもしれませんが、 家で育てる植物では人気が高いです 人によっては大きい木をイメージす [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オリーブはイメージはないかもしれませんが、<br />
<span style="color: #ff0000;">家で育てる植物では人気が高い</span>です</p>
<p>人によっては大きい木をイメージする人も多いかもしれませんね。</p>
<p>しかし、オリーブは地植えをすれば成長して大きい木になりますが、<br />
地植えをしないで鉢植えでも育てることができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">オリーブは鉢植えで室内で育てるのが人気</span>だったりします。</p>
<p>見た感じもバランスが良いのもあり、<br />
インテリアとして飾れるのもいいですね。</p>
<p><b>またオリーブなので実も収穫することもできるので、<br />
いろいろと楽しみのある植物なのが人気の理由ですね。</b></p>
<p>他にも<span style="color: #ff0000;">管理をするのが比較的簡単な植物</span>なので、<br />
管理の仕方さえ知っていれば枯らす心配もないです。</p>
<p><b>そこで今回はオリーブの育て方と剪定方法から<br />
鉢植えの植え替えと挿し木での増やし方についてご紹介します。</b></p>
<p><span id="more-1893"></span></p>
<h3>オリーブの育て方は？</h3>
<p>まずはオリーブの育て方について<br />
以下の動画にて解説しているのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HOjHk3iqFKg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">１．水やり</span></p>
<p>まず<span style="color: #ff0000;">オリーブを育てる際に大事になってくるのが水やり</span>ですね。</p>
<p>オリーブは乾燥に強いという特徴があるので、<br />
<span style="color: #ff0000;">水やりはそこまでする必要がありません。</span></p>
<p><b>逆にあげすぎると根が腐ってしまうので、<br />
それにより枯らしてしまうこともあります。</b></p>
<p>あまり管理の必要がないので、<br />
楽な点でもあるんですけどね。</p>
<p><b>夏場はまず土の表面が乾くまでは<br />
水やりする必要はないです。</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">乾いているかどうかは実際に土を触ってみて</span>、<br />
確かめるのが１番確実ですね。</p>
<p><b>また気温が下がってきたら<br />
段々と水やりも控えめにしていきます。</b></p>
<p>ただあまりにも与えないでいると、<br />
春に実があまりできなくなるので注意が必要です。</p>
<p>あとは水をやる際のコツとしては土が乾いたら、<br />
１回でたっぷり溢れるぐらい与えます。</p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">２．置き場所</span></p>
<p>次に管理する際に大事なのが置き場所となります。</p>
<p>オリーブは鉢植えでも育てることができるのですが、<br />
<span style="color: #ff0000;">あまり耐陰性がない植物</span>です。</p>
<p><b>日があるうちはベランダなどで<br />
日を当てるようにしましょう。</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">日当たりが悪いと枝が細くなって成長が悪くなります。</span></p>
<p><b>１年を通して日を当てることが大事であり、<br />
室内でも窓際など置くようにしましょう。</b></p>
<p>気温的にはマイナス２℃～３℃くらいまで大丈夫なのですが、<br />
霜や凍結に非常に弱いので注意が必要です。</p>
<h3>オリーブの剪定方法は？</h3>
<p>まずはオリーブの剪定を実際に解説している<br />
動画があるのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_7AsB7M5tUs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><b>まず伸びた枝や細くて元気のない枝は<br />
根元から切り落としてしまいます。</b></p>
<p><b>また枝が混雑している部分も<br />
枝分かれしている付け根から切っていきます。</b></p>
<p>混雑してる部分は間引いたほうが、<br />
日が当たりやすくなります。</p>
<p>見た目に余計だなと思った枝は切り落としていき、<br />
<span style="color: #ff0000;">左右でバランスを取りながら剪定</span>していきましょう。</p>
<h3>鉢植えの植え替えの方法は？</h3>
<p>まずは実際に植え替えをしている動画があるのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wED1MiuI8jI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><b>オリーブの植え替えは鉢植えの場合は<br />
根でいっぱいになってきたら行います。</b></p>
<p>株を傷めないように鉢から取り出したら、<br />
<span style="color: #ff0000;">土を半分くらいくずして傷んだ根を取り除きましょう。</span></p>
<p>その後に新しい鉢に植え替えていきます。</p>
<p>植え替えのタイミングとしては</p>
<p><b>１．購入から１年～２年経過したら</p>
<p>２．大きく育って鉢が倒れてしまう</p>
<p>３．水やりの際に土に染み込んでいかない</b></p>
<p>こういった状況なら替えていきましょう。</p>
<h3>増やし方（挿し木）のやり方は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/oribu3.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/oribu3-300x200.png" alt="oribu3" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-1899" /></a></p>
<p>オリーブは挿し木をすることで増やすことができます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">挿し木の時期は春先から梅雨ぐらいまでが最適</span>です。</p>
<p>挿し木のやり方としては以下のようにしていくと成功しやすいです。</p>
<p><b>１．まず枝を１０ｃｍぐらいの長さに切ります。</b></p>
<p>剪定した枝などを活用していくといいですね。</p>
<p><b>２．切った枝の下のほうをカッターで斜めに切ります。</b></p>
<p><b>土に挿し木をしていく際に挿すほうを切れ味の良いカッターなどで<br />
斜めに切ることで水の吸水面を増やすことができます。</b></p>
<p>この際にハサミだと導管を潰してしまうので、<br />
必ず切れ味の良いカッターナイフなどにしましょう。</p>
<p>オリーブの挿し木は失敗する可能性も結構あるので、<br />
一回に何本も土に植えたほうがいいです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまでオリーブの育て方や剪定方法など<br />
様々な情報をご紹介しました。</p>
<p>ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://monogaku.com/olivesodateata/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>パキラの育て方と植え替えのやり方！挿し木や剪定方法も解説！</title>
		<link>https://monogaku.com/pakirasodatekata/</link>
		<comments>https://monogaku.com/pakirasodatekata/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 05:35:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[観葉植物育て方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://monogaku.com/?p=1874</guid>
		<description><![CDATA[観葉植物の中でも１，２を争う人気なのがパキラであり、 様々な場所に置くことができるので良いですよね。 やっぱり [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>観葉植物の中でも１，２を争う人気なのがパキラであり、<br />
様々な場所に置くことができるので良いですよね。</p>
<p><b>やっぱり魅力としては室内に飾ることができ、<br />
普通の植物と違って丈夫で育てやすいところにあります。</b></p>
<p>また<span style="color: #ff0000;">パキラは見た目が王道の観葉植物</span>って感じで、<br />
個人的には観賞用として好きな部類ですね。</p>
<p>実際に<span style="color: #ff0000;">様々な場所でインテリアとして飾られて</span>いたり、<br />
家庭で育てられている人も多いかなと思います。</p>
<p><b>他の観葉植物と比べると耐陰性は強くはありませんが、<br />
室内の明るい場所でも育ちますね。</b></p>
<p>また特徴としては乾燥にも強いので、<br />
<span style="color: #ff0000;">水やりを頻繁にしなくても大丈夫</span>です。</p>
<p>ただ実際に育てるとなるといろいろと疑問や<br />
悩みなんかも出てくるかと思います。</p>
<p><b>そこで今回はパキラの育て方と植え替え方法から<br />
挿し木や剪定のやり方まで総合的にご紹介します。</b></p>
<p><span id="more-1874"></span></p>
<h3>パキラの育て方は？</h3>
<p>まずは基礎知識として観葉植物の育て方について<br />
動画でいろいろと解説しているのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DItTrCpGU2s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">１．水やり</span></p>
<p>まず<span style="color: #ff0000;">観葉植物を育てる際に最も大事になってくるのが水やり</span>ですね。</p>
<p>これはパキラだけではなく観葉植物全般に言えますが、<br />
一般的な家庭で育てる植物とは勝手が少し違います。</p>
<p>パキラは乾燥に強いという特徴があるので、<br />
<span style="color: #ff0000;">基本的には水やりはそこまでする必要がありません。</span></p>
<p>これが育てやすさの１つでもありますが、<br />
<span style="color: #ff0000;">逆に与えすぎてしまうと枯らしてしまう原因</span>にもなります。</p>
<p><b>まず５月～９月は土の表面が乾いたら動画でもあるように、<br />
多めに水を与えるようにしましょう。</b></p>
<p>ここでは実際に手で触ってみて<br />
乾き具合を確かめるとわかりやすいです。</p>
<p>コツとしては<span style="color: #ff0000;">一回の水やりでたっぷりと与えていく</span>ことで、<br />
細目に与えないことが大事になってきますね。</p>
<p><b>秋から冬にかけて寒くなってきたら段々と水やりを控えて、<br />
真冬は土が乾いてから２～３日ぐらい経った後に<br />
水を与えるぐらいで十分です。</b></p>
<p>ただ<span style="color: #ff0000;">室内が暖房とかで常に暖かいような状況</span>ならば、<br />
普通に水を与えていったほうがいいですね。</p>
<p>季節によって変わってくるということに注意が必要ですね。</p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">２．置き場所</span></p>
<p>観葉植物で次に大事なのが置き場所となります。</p>
<p><b>パキラはある程度の日陰でも育ちはしますが、<br />
成長する際に枝が間延びしてバランスが悪くなる可能性があります。</b></p>
<p>そのため室内で育てるにしても<span style="color: #ff0000;">明るい日陰</span>に置いて、<br />
<span style="color: #ff0000;">窓辺とか日当たりの良い場所</span>がいいです。</p>
<p><b>また５～７月は外の日の当たる場所に置くと、<br />
丈夫に育っていきます。</b></p>
<p>ただ<span style="color: #ff0000;">真夏の直射日光は葉が焼けてしまう</span>ので、<br />
室内に戻すなどしていきましょう。</p>
<p><b>あとは真冬など寒くなってきたら、<br />
寒さには強くないので室内に置きましょう。</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">目安としては６度ぐらいを基準</span>にして、<br />
それより下がるようだったら室内に入れます。</p>
<p>ただ暖房やエアコンなど直接風があたると乾燥しやすくなるので、<br />
そういった場所には置かないように注意しましょう。</p>
<h3>パキラの植え替え方法は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/pakira2.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/pakira2-300x217.png" alt="pakira2" width="300" height="217" class="alignnone size-medium wp-image-1884" /></a></p>
<p>パキラは<span style="color: #ff0000;">成長するのが早い植物</span>なので、<br />
すぐに鉢の中が根でいっぱいになっていきます。</p>
<p><b>最初は目安としては購入してから２年以上経過すると、<br />
植え替えする必要が出てくる可能性があります。</b></p>
<p><b>他にも株が大きく成長してバランスが悪くなってたり、<br />
鉢の底から根がはみ出しているときなどは植え替えの必要がでてきます。</b></p>
<p>根詰まりを起こすと植物が水を吸えなくなって<br />
<span style="color: #ff0000;">葉が落ちていくのでそれも目安</span>になります。</p>
<p>また<span style="color: #ff0000;">植え替えの時期は５月中旬から８月終わりぐらいが適期</span>です。</p>
<p><b>鉢から抜いた株はまわりの古い土を３５％ぐらい落として、<br />
傷んで黒ずんだ根は切り落としていき、新しい鉢に移しましょう。</b></p>
<h3>増やし方（挿し木）のやり方は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/pakira11.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/pakira11.png" alt="pakira1" width="174" height="141" class="alignnone size-full wp-image-1886" /></a></p>
<p>パキラの<span style="color: #ff0000;">増やし方は１番簡単なのは挿し木</span>です。</p>
<p><b>挿し木をする場合は二節くらいで枝を切り、<br />
大きな葉は先を半分くらい切り取ります。</b></p>
<p>あとは土に埋めていくことで、<br />
根づいていくので簡単です。</p>
<p><b>ただ確実に根付くというわけでもないので、<br />
何本か挿したほうが確実です。</b></p>
<p>パキラを増やすための挿し木の<br />
<span style="color: #ff0000;">適期は５月～７月</span>となっています</p>
<h3>剪定方法は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/hasami.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/hasami-300x264.png" alt="hasami" width="300" height="264" class="alignnone size-medium wp-image-1855" /></a></p>
<p>パキラは成長が早いので、<br />
剪定していく機会が多いかと思います。</p>
<p><b>ちなみにどこから切っても芽が出るくらい、<br />
生命力が凄い植物でもあります。</b></p>
<p>大きくなり過ぎたと感じた場合には、<br />
<span style="color: #ff0000;">思い切って短く切り戻し</span>てもすぐに成長して、<br />
また元通りの感じに成長します。</p>
<p><b>剪定する位置としては前回切り戻した位置から<br />
細い幹の根元あたりから切るといいでしょう。</b></p>
<p>基本的には好きな場所でも大丈夫ですね。</p>
<p><b>また関連記事として他の観葉植物の育て方について<br />
記事にしているので良ければご覧ください。</b></p>
<p>１．<a href="https://monogaku.com/potosusodatekata/" title="ポトスの育て方と増やし方は？植え替え方法や挿し木・水差しも解説！" target="_blank">ポトスの育て方と増やし方は？植え替え方法や挿し木・水差しも解説！</a></p>
<p>２．<a href="https://monogaku.com/monsuterasodatekata/" title="モンステラの育て方と増やし方は？植え替えや剪定方法も解説！" target="_blank">モンステラの育て方と増やし方は？植え替えや剪定方法も解説！</a></p>
<p>３．<a href="https://monogaku.com/aibisodatekata/" title="アイビー（ヘデラ）育て方と植え替えは？挿し木や増やし方も解説！" target="_blank">アイビー（ヘデラ）育て方と植え替えは？挿し木や増やし方も解説！</a></p>
<p>４．<a href="https://monogaku.com/gajyumaru/" title="ガジュマルの育て方と植え替え方法は？剪定から挿し木まで解説！" target="_blank">ガジュマルの育て方と植え替え方法は？剪定から挿し木まで解説！</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまでパキラの育て方や植え替えのやり方から<br />
挿し木や剪定方法などをご紹介しました。</p>
<p>ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ポトスの育て方と増やし方は？植え替え方法や挿し木・水差しも解説！</title>
		<link>https://monogaku.com/potosusodatekata/</link>
		<comments>https://monogaku.com/potosusodatekata/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 07:20:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[観葉植物育て方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://monogaku.com/?p=1857</guid>
		<description><![CDATA[観葉植物の中でもポトスはポピュラーであり、 どこにでも飾れるので人気がありますね。 観葉植物は比較的手間をかけ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>観葉植物の中でもポトスはポピュラーであり、<br />
<span style="color: #ff0000;">どこにでも飾れるので人気</span>がありますね。</p>
<p>観葉植物は比較的手間をかけずに育てることができるのと、<br />
室内で育てることができのが魅力ですね。</p>
<p><b>またポトスは葉が綺麗ということもあり、<br />
観賞用としても優れている植物ですね。</b></p>
<p>そのためかよくホテル、飲食店、銀行とか、<br />
綺麗な施設でもインテリアとして置いてますね。</p>
<p><b>また光にあまりあてなくても育つのと、<br />
乾燥にも強いので水やりもそこまで必要ないので、<br />
室内に置くには理想的ですね。</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">一人暮らしの人とかにも最適</span>かなと思います。</p>
<p>ただやはり植物なのである程度の<br />
知識はないと枯らしてしまいます。</p>
<p><b>そこで今回はポトスの育て方と増やし方や<br />
植え替え方法から挿し木・水差しのやり方もご紹介します。</b></p>
<p><span id="more-1857"></span></p>
<h3>ポトスの育て方は？</h3>
<p>まずは基礎知識として観葉植物の育て方について<br />
動画でいろいろと解説しているのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DItTrCpGU2s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">１．水やり</span></p>
<p>まず<span style="color: #ff0000;">観葉植物を育てる際に１番大事なのは水やり</span>です。</p>
<p>植物なんだから水やりが大事なのは当たり前と思うかもしれませんが、<br />
普通とは違ってやり過ぎて枯らしてしまうことが多いです。</p>
<p>ポトスは<span style="color: #ff0000;">乾燥にも強い植物</span>でもあるので、<br />
頻繁に水やりする必要はないです。</p>
<p><b>春から秋にかけては手で実際に土の表面を触ってみて、<br />
乾いていたらたっぷりと下にこぼれるぐらい水を与えます。</b></p>
<p>土壌は乾き気味でも大丈夫です。</p>
<p><b>ただ冬は土の表面が乾いた後に<br />
数日してから水を与えるようにします。</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">冬に水を与え過ぎると根が傷む原因</span><br />
になるので気をつけましょう。</p>
<p>季節によって変わってくるので、<br />
注意していれば問題ないですね。</p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">２．置き場所</span></p>
<p>水やりに以外にも大事なのが置き場所になります。</p>
<p><b>ポトスは直射日光には弱い植物でもあるので、<br />
特に夏場の強い光は避けましょう。</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">夏場は明るい日陰などに置きましょう。</span></p>
<p><b>他の季節に関してはある程度は日にあてたほうが、<br />
葉の模様がハッキリとしてきたり丈夫に育ちます。</b></p>
<p>日陰でも育つには育ちますが、<br />
ちょっと弱々しくなってしまいます。</p>
<p>夏場以外で日にあてる機会があれば、<br />
<span style="color: #ff0000;">直射日光は避けつつ光に当ててあげる</span>のが<br />
良いかと思います。</p>
<p><b>冬場は耐寒気温が８度以上なので、<br />
それ以下になると葉が落ちていきます。</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">冬場は窓際で日光が当たるような場所</span>が良いですね。</p>
<p><b>あとエアコンがある部屋とかは<br />
風が直接当たる場所は避けましょう。</b></p>
<p>直接風があたると乾燥してしまうので、<br />
その際は霧吹きなどで湿度を保ちましょう。</p>
<h3>ポトスの増やし方（挿し木・水差し）は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/potosu2.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/potosu2-300x245.png" alt="potosu2" width="300" height="245" class="alignnone size-medium wp-image-1863" /></a></p>
<p>ポトスは観葉植物の中でも比較的増やしやすいです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">増やし方としては挿し木と水差し</span>で<br />
簡単に増やすことができます。</p>
<p>時期は<span style="color: #ff0000;">４月～７月頃までが適期</span>になります。</p>
<p><b>この時期に挿し木は葉を１枚か２枚付けた挿し穂を用意して、<br />
葉の付け根付近に出ている気根が埋まるように土に挿していきます。</b></p>
<p><b>水挿しはコップなどに水を入れて、<br />
そこに挿し穂を入れておきます。</b></p>
<p>置き場所は直射日光の当たらない、<br />
明るく風の当たらないところがいいですね。</p>
<p>また<span style="color: #ff0000;">水は２日に１回ぐらいは最低でも入れ替え</span>ましょう。</p>
<p>しばらくすると根が出て発芽するので、<br />
その後に土に埋めていきます。</p>
<p><b>土に植え付けて新芽が伸びてきたら、<br />
肥料を与えて通常の管理にするといいです。</b></p>
<h3>植え替え方法は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/potosu3.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/potosu3-300x189.png" alt="potosu3" width="300" height="189" class="alignnone size-medium wp-image-1864" /></a></p>
<p><b>まず植え替えするタイミングとしては２年以上経っているか、<br />
鉢の底から根が出て詰まってしまっているものです。</b></p>
<p>他にもちゃんと管理してるにも関わらず、<br />
<span style="color: #ff0000;">下の葉が黄色くなって落ちてしまう</span>ようだったら、<br />
<span style="color: #ff0000;">根が詰まっている可能性がある</span>ので植え替えしていきます。</p>
<p>その際は<span style="color: #ff0000;">５月～７月に行う</span>のが適しています。</p>
<p><b>植え替えする際に用土に関しては観葉植物専用の土でもいいですし、<br />
自分で作るなら赤玉土（小粒）６、腐葉土４ぐらいがいいですね。</b></p>
<p>他にも<span style="color: #ff0000;">ピートモスがあれば１ぐらい足す</span>ことで、<br />
より植え替えする際の土としては良くなります。</p>
<p>また植え替えする際に鉢から抜き取る際に<br />
<span style="color: #ff0000;">根を傷つけないように注意</span>しましょう。</p>
<p><b>また関連記事として他の観葉植物の育て方について<br />
記事にしているので良ければご覧ください。</b></p>
<p>１．<a href="https://monogaku.com/monsuterasodatekata/" title="モンステラの育て方と増やし方は？植え替えや剪定方法も解説！" target="_blank">モンステラの育て方と増やし方は？植え替えや剪定方法も解説！</a></p>
<p>２．<a href="https://monogaku.com/aibisodatekata/" title="アイビー（ヘデラ）育て方と植え替えは？挿し木や増やし方も解説！" target="_blank">アイビー（ヘデラ）育て方と植え替えは？挿し木や増やし方も解説！</a></p>
<p>３．<a href="https://monogaku.com/gajyumaru/" title="ガジュマルの育て方と植え替え方法は？剪定から挿し木まで解説！" target="_blank">ガジュマルの育て方と植え替え方法は？剪定から挿し木まで解説！</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまでポトスの育て方や増やし方や<br />
植え替え方法まで総合的にご紹介しました。</p>
<p>ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://monogaku.com/potosusodatekata/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モンステラの育て方と増やし方は？植え替えや剪定方法も解説！</title>
		<link>https://monogaku.com/monsuterasodatekata/</link>
		<comments>https://monogaku.com/monsuterasodatekata/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 05:28:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[観葉植物育て方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://monogaku.com/?p=1841</guid>
		<description><![CDATA[観葉植物の中でもポピュラーで人気があるモンステラ。 観葉植物は季節関係なく部屋に飾ることができて、 様々な場所 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>観葉植物の中でもポピュラーで人気があるモンステラ。</p>
<p>観葉植物は季節関係なく部屋に飾ることができて、<br />
<span style="color: #ff0000;">様々な場所に置けるのが魅力</span>ですよね。</p>
<p><b>しかも、モンステラの特徴として直射日光を嫌うので、<br />
日陰で育てることができるので、窓辺とか限定された場所ではなく、<br />
部屋の隅に緑を置きたいとかに活用できます。</b></p>
<p>また乾燥にも強いという特徴もあり、<br />
<span style="color: #ff0000;">頻繁に水やりなどをしなくてもいい</span>ですね。</p>
<p><b>１人暮らしの人でマメに世話できない人なども、<br />
モンステラなら簡単に育てることができます。</b></p>
<p>他にもモンステラは葉っぱに穴あきが模様のようにあり、<br />
<span style="color: #ff0000;">見た目が面白いのでインテリアとしても良い</span>です。</p>
<p>ただ育てやすいとはいっても、<br />
完全に放ったらかしでは枯れてしまいます。</p>
<p><b>そこで今回はモンステラの育て方や増やし方から<br />
植え替えや剪定方法や挿し木など総合的に解説していきます。</b></p>
<p><span id="more-1841"></span></p>
<h3>モンステラの育て方は？</h3>
<p>まずは基礎として観葉植物の育て方について<br />
動画で解説しているのでご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DItTrCpGU2s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">１．水やり</span></p>
<p>まずは<span style="color: #ff0000;">観葉植物を育てる上で１番大事なことは水やり</span>です。</p>
<p>植物を育てる上で水やりが大事なのは当たり前ですが、<br />
観葉植物の場合は普通の場合とはちょっと勝手が違います。</p>
<p><b>普通は水をやり忘れたりして枯らしてしまいますが、<br />
逆にやりすぎて枯らしてしまう場合が結構あります。</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">モンステラは乾燥に強い植物</span>でもあるので、<br />
そこまで水をやる必要はありません。</p>
<p><b>モンステラは生育期の５月～１０月上旬までは<br />
手で土を触ってみて表面が乾いたらたっぷりと与えます。</b></p>
<p><b>また最低気温が２０度以下になってきたら、<br />
水やりの回数を徐々に減らして行きます。</p>
<p>冬はさらに水やりの回数を減らしていきます。</b></p>
<p>基本的には寒くなってくると水を吸わなくなるので、<br />
<span style="color: #ff0000;">実際に土を触ってみるのが大事</span>です。</p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">２．置き場所</span></p>
<p>モンステラは直射日光を嫌うので、<br />
<span style="color: #ff0000;">年間を通して明るい日陰に置く</span>といいです。</p>
<p><b>暗いところでも大丈夫ではありますが、<br />
育ちが悪くなってしまいます。</b></p>
<p>明るくて日陰の場所に置くことで、<br />
立派に成長していきます。</p>
<p><b>また寒さにはそこまで強くないので、<br />
冬などは窓辺付近など気温が下がりやすい場所は避けて、<br />
室内の気温がある程度保てるところに置きましょう。</b></p>
<h3>モンステラの増やし方（挿し木）は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/monsutera1-e1433994028591.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/monsutera1-243x300.png" alt="monsutera1" width="243" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1842" /></a></p>
<p>モンステラの増やし方は挿し木と<br />
とり木で可能です。</p>
<p>ただ挿し木のほうが簡単なので、<br />
挿し木の方法を解説していきます。</p>
<p><b>挿し木は気根の付いた茎を葉が３～４枚ついている部分か、<br />
１～２節を目安に切り取ってから土に植え込みます。</b></p>
<p>その際に用土に直接挿すのではなく、<br />
<span style="color: #ff0000;">切り取ったさし穂を気根ごと水苔でくるんで土に埋め込みます。</span></p>
<p><b>その後は乾燥させないように注意して育てると、<br />
１～２ヶ月くらいで根が出てきます。</b></p>
<p>増やすために挿し木をする時期は<br />
<span style="color: #ff0000;">５～７月までが最適</span>です。</p>
<p>気温が２０℃くらい保てて<br />
湿度が高い時期が成功しやすいですね。</p>
<h3>植え替え方法は？</h3>
<p>実際にモンステラを植え替えしてる<br />
動画があるので参考程度にご覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xiplZ24MgV8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><b>まず大きくなって鉢に収まりきらなくなったり、<br />
鉢底から根がはみ出してきたら植え替えが必要です。</b></p>
<p>植え替えは<span style="color: #ff0000;">７～９月が理想</span>で、<br />
多少根などを傷めても早く回復します。</p>
<p><b>鉢から抜いた株はまわりの土を軽く落としていき、<br />
傷んだ根などはその際に切り取っておきましょう。</b></p>
<p>また<span style="color: #ff0000;">鉢から抜き取る際は慎重に行う</span>など、<br />
傷をつけないように注意するのが大事です。</p>
<p>ここで雑に扱って傷を付けたりして、<br />
枯らしてしまうということもありますので。</p>
<p>まあ、そうは言っても育てやすい植物ですので、<br />
滅多に枯らすようなことはないですけどね。</p>
<h3>剪定方法は？</h3>
<p><a href="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/hasami.png"><img src="https://monogaku.com/wp-content/uploads/2015/06/hasami-300x264.png" alt="hasami" width="300" height="264" class="alignnone size-medium wp-image-1855" /></a></p>
<p><b>モンステラは成長していくと、下の方の葉が落ちて茎が伸びて<br />
背丈が大きくなり全体のバランスがかなり悪くなります。</b></p>
<p>そうなってしまうと見た目にもよくないですし、<br />
<span style="color: #ff0000;">鉢から倒れてしまう</span>なんてこともあります。</p>
<p>そこで<span style="color: #ff0000;">伸びた部分を剪定して整えるのが大事</span>です。</p>
<p><b>剪定・切り戻しなどをする場合は<br />
生育期である5月～9月が適しています。</b></p>
<p>また切った部分は切り戻しをすることもできますし、<br />
他の鉢に植え替えすることもできます。</p>
<p>茎が鉢から大きくはみ出すようなら、<br />
<span style="color: #ff0000;">根本近くからバッサリ剪定</span>しても大丈夫です。</p>
<p>あと<span style="color: #ff0000;">切り取った茎などは挿し木にも活用</span>できますね。</p>
<p><b>また関連記事として他の観葉植物の育て方について<br />
記事にしているので良ければご覧ください。</b></p>
<p>１．<a href="https://monogaku.com/aibisodatekata/" title="アイビー（ヘデラ）育て方と植え替えは？挿し木や増やし方も解説！" target="_blank">アイビー（ヘデラ）育て方と植え替えは？挿し木や増やし方も解説！</a></p>
<p>２．<a href="https://monogaku.com/gajyumaru/" title="ガジュマルの育て方と植え替え方法は？剪定から挿し木まで解説！" target="_blank">ガジュマルの育て方と植え替え方法は？剪定から挿し木まで解説！</a></p>
<p>３．<a href="https://monogaku.com/tanikusyokubutu/" title="多肉植物の育て方！種類と寄せ植えから増やし方まで解説！" target="_blank">多肉植物の育て方！種類と寄せ植えから増やし方まで解説！</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまでモンステラについて様々な情報を<br />
総合的に解説していきました。</p>
<p>ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。</p>
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		<title>アイビー（ヘデラ）育て方と植え替えは？挿し木や増やし方も解説！</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 05:51:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[観葉植物育て方]]></category>

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		<description><![CDATA[観葉植物の中でも定番であり人気のなのがアイビー（ヘデラ）ですね。 観葉植物は部屋の中でも育てやすいことから、  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>観葉植物の中でも定番であり人気のなのがアイビー（ヘデラ）ですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">観葉植物は部屋の中でも育てやすい</span>ことから、<br />
家や会社など様々な場所に置かれていますね。</p>
<p>また他にも<span style="color: #ff0000;">戸外グランドカバー</span>だったり、<br />
<span style="color: #ff0000;">ベランダ手すりなどに巻きつかせたり</span>して、<br />
目隠しとしても使ったりします。</p>
<p><b>寒さにも強いという特徴もあることから、<br />
１人暮らしだったりあまり手間をかけられない人でも、<br />
比較的簡単に育てられるというのも人気の理由の１つですね。</b></p>
<p><span style="color: #ff0000;">置いておけば部屋のインテリア</span>にもなるし、<br />
水やりなどもそこまでしなくてもいいので、<br />
あまり枯らす心配にないですね。</p>
<p>ただそうは言っても完全に放ったらしでは<br />
枯れてしまいますよね。</p>
<p><b>そこで今回はアイビー（ヘデラ）の育て方や植え替え方法や<br />
挿し木での増やし方や剪定のやり方などもご紹介します。</b></p>
<p><span id="more-1452"></span></p>
<h3>アイビー（ヘデラ）の育て方は？</h3>
<p><b>まずは基礎として観葉植物の育て方を<br />
解説した動画があるのでご覧ください。</b></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DItTrCpGU2s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><b>それではここからはアイビー（ヘデラ）の育て方で<br />
注意したい点など詳しく解説していきます。</b></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">１．水やり</span></p>
<p>まずは当たり前ですが<span style="color: #ff0000;">１番大事なのが水やり</span>です。</p>
<p><b>実は意外かもしれませんが、枯らしてしまう原因の多くは<br />
初心者の場合はこの水やりだったりします。</b></p>
<p>普通の植物の場合だと水を与え忘れたり、<br />
少ないせいで枯れたりしますよね。</p>
<p>ただ観葉植物の場合はその逆で、<br />
与えすぎてしまい枯れてしまいます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">アイビー（ヘデラ）は乾燥に強い植物</span>ですので、<br />
そこまで与えなくても大丈夫です。</p>
<p>ただこれも大きい鉢か小さい鉢かでも大きく変わるので、<br />
<span style="color: #ff0000;">確実な方法としては土が乾いているかどうかを手で触ったり</span>など<br />
<span style="color: #ff0000;">実際に確かめて乾いている場合のみ水を与えて</span>いきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">夏は乾燥しやすいのでこまめに</span>やって、<br />
冬はあまりやらなくても大丈夫です。</p>
<p><b>また確実な水やり方法としては土が乾いたら、<br />
鉢植えの下から溢れるぐらいたっぷりやることです。</b></p>
<p><span style="font-size: 18px;color: #000000;">２．置き場所</span></p>
<p>水やりの次は意外と忘れがちというか、<br />
気にしてない人が多いけど、<br />
<span style="color: #ff0000;">注意しないといけないのが置き場所</span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">耐陰性の強い植物で日陰でよく育つのが特徴</span>ですね。</p>
<p>夏の強い直射日光に当てると<br />
葉が焼けてしまうので気をつけましょう。</p>
<p><b>直射日光を避けて日当たりのよい場所におくと、<br />
葉の色やつやも良くなり成長していきます。</b></p>
<p>冬は耐寒性もありますが、鉢植えは霜に当たらないような場所か、<br />
もしくは<span style="color: #ff0000;">室内に取り込むほうが安全</span>かなと思います。</p>
<h3>植え替え方法は？</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">アイビー（ヘデラ）は成長速度が早い部類</span>なので、<br />
小さい鉢だとすぐに根でいっぱいになります。</p>
<p>そうなると水を吸わなくなってしまうので、<br />
<span style="color: #ff0000;">１年～２年に１回を目安に植え替え</span>をします。</p>
<p><b>ここで注意しなければいけない点は<br />
気温が高いときにしてはいけないということです。</b></p>
<p>だいたい<span style="color: #ff0000;">１０月下旬くらいから４月下旬ぐらい</span>で、<br />
<span style="color: #ff0000;">気温が高い日は避け</span>て行きましょう。</p>
<p><b>気温が高いと菌も活発に活動していて、<br />
植え替えした際に根が傷ついた際に<br />
立ち枯れ病というものになってしまいます。</b></p>
<p>まあ枯れてしまうということですね。</p>
<p>また以下に具体的なやり方も記載していきます。</p>
<p><b>１．まず鉢から株を引き抜きます。</p>
<p>ここはちょっと慎重にやりましょう。</p>
<p>やってみると根がパンパンだと意外と抜けないので、<br />
その際は強引にしないでゆっくりとやりましょう。</p>
<p>抜いた後は古い土を軽く落としていきます。</p>
<p>２．次に底に水が流れるように<br />
穴の空いた網をやネットなどを置きます。</p>
<p>３．その後に適当なサイズの鉢底石を<br />
いくつか入れていきます。</p>
<p>４．次に浅く土を入れ底にマグアンプを少し置き、<br />
植えた際にちょうどいい深さまでにします。</p>
<p>５．株を植えた後に周りに土を足して固定した後に<br />
最後に水を与えて終わりとなります。</p>
<p>最初の１週間ぐらいは不安定なので日陰に置いて、<br />
その後に肥料を撒いて完成です。</b></p>
<h3>剪定や挿し木による増やし方！</h3>
<p>まず茎を<span style="color: #ff0000;">１０ｃｍ～１４ｃｍぐらいの長さで切って</span>いき、<br />
<span style="color: #ff0000;">先端の新芽の部分は切り落とし</span>ていきます。</p>
<p><b>用土を入れた鉢にぐらつかない程度に<br />
切った茎を挿すだけなので凄く簡単です。</b></p>
<p>いちおう環境にもよるのですが、<span style="color: #ff0000;">だいたい１ヶ月くらいで根が出てくる</span>ので、<br />
その間は直射日光を避けて置いておきます。</p>
<p>期間としては夏の暑い季節は避けましょう。</p>
<p>他にも関連記事として以下もあわせてご覧ください。</p>
<p>１．<a href="https://monogaku.com/tanikusyokubutu/" title="多肉植物の育て方！種類と寄せ植えから増やし方まで解説！" target="_blank">多肉植物の育て方！種類と寄せ植えから増やし方まで解説！</a></p>
<p>２．<a href="https://monogaku.com/gajyumaru/" title="ガジュマルの育て方と植え替え方法は？剪定から挿し木まで解説！" target="_blank">ガジュマルの育て方と植え替え方法は？剪定から挿し木まで解説！</a></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまでアイビー（ヘデラ）についての<br />
様々な情報をご紹介しました。</p>
<p>ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。</p>
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