潮干狩り2016!千葉木更津・牛込・船橋の人気ランキングと潮見表!

siohigari

家族だったり、カップルだったり、
年齢関係なく幅広い層に人気な潮干狩り。

ただ一般的には行ったことない人のほうが多いかな。

場所も限られた場所になってしまうので、
地域によってはまったく行かない人もいるのかも。

ただ1度体験した人は毎年行く人も多いですし、
春のレジャーといえば潮干狩りかなと。

アサリやハマグリ、マテ貝、バカ貝などが取れて、
干潟でガリガリと掘るという地味な作業ではあるのですが、
実際にやってみると結構楽しいんですよね。

またその後に持ち帰って食べれるっていうのが
やっぱり楽しくできる要因かなと思います。

釣りとかもそうだとは思うんですが、
食べれるとなると急にやる気が出ます(笑)

そこで今回は2016年の関東で人気のある
千葉・木更津の牛込海岸も含め穴場ランキングをご紹介します。

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持ち物や注意事項は?

まずは穴場スポットを紹介する前に、
事前の下準備や知識を知っておきましょう。

まあこれも実際に行ったときにより楽しむためのことなので、
面倒臭がらずに見ておいて頂けたらと思います。

【持ち物】

1.タオル
2.着替え
3.軍手

まずこの3つは必需品ですね。

やっぱり海ですので日差しを遮るものがないので、
タオルなどは必須ですね。

他にも着替えとして履物ですね。

これはビーチサンダルではなく、
長靴かいらなくなったシューズなどにしましょう。

軍手は怪我をしないために必要です。

あとは日焼け止めを事前に塗っておくといいかもです。

4.熊手
5.網
6.クーラーボックス
7.保冷剤
8.新聞紙

まず貝を掘るのに必要な熊手と網ですが、
これは事前に準備してもいいかと思います。

場所によっては販売やレンタルなどもしてますが、
そういったことがない場所もありますので。

またクーラーボックスや保冷剤があれば、
家に持ち帰って食べることもできます。

新聞紙は貝を包むのに使います。

【注意事項】

1.服装は日陰がないので夏ではないですが、
熱中症予防のための服装をしていきましょう。

帽子は持っていったほうがいいですね。
あとは動きやすいものが理想です。

2.履物はわれた貝殻やガラスの破片などで
足を怪我をすることがあるのでビーチサンダルではなく、
長靴とかグッズとが理想です。

3.貝を掘るさいに熊手で殻などを割ってしまったり、
傷つけてしまうことがあります。

その場合はすぐに悪くなってしまい、
腐敗が他の貝にも移ってしまいます。

また取った貝は持ち帰る前に水道水で、
軽く洗っておきましょう。

周りに付いている菌などを落とすことができ、
鮮度を保つことができます。

また水道水で濡らした新聞紙で貝を包んで、
保冷剤を入れたクーラーボックスに入れれば完璧です。

【個人的1位】ふなばし三番瀬海浜公園

ここは都内から比較的近いので
気軽に行けるところがオススメですね。

また自然も豊かな海辺の公園となっていて、
様々な施設が充実しています。

ここに約1800ヘクタールの干潟があるので、
都心からの人も多くかなり混みあいます。

【開催期間】

2016年4月20日(水)~6月11日(土)
>>ふなばし三番瀬海浜公園の潮見表はこちら!

【料金】

大人(中学生以上)430円
子供(4才以上)210円

※アサリのお持ち帰り料金は別途、100gにつき80円

【設備】

貸クマデ 1本200円
ロッカー 1回200円

トイレはありますが、更衣室などはありません。

【駐車場】

普通車1日500円となりますが、
土日とかはかなり混み合うので、
満車の可能性もあります。

【住所・アクセス】

千葉県船橋市潮見町40番

JR船橋駅南口、京葉線二俣新町駅(徒歩5分 バス停「二俣新道」)より、
京成バスシステム「船橋海浜公園」行き終点下車。

【個人的2位】牛込海岸

ここは木更津の1番北側のほうにあり、
駐車場のすぐ目の前に干潟があるので、
かなり行きやすいのがおすすめな理由です。

またアサリ、アオヤギ、ニシ貝などを
取ることも出来ます。

他にも休憩施設、食堂、売店、
お持ち帰り用の海水汲み場などもあります。

【開催期間】

2016年3月26日(土)~7月24日(日)
>>牛込海岸の潮見表はこちら!

【料金】

大人1600円(採貝量:2kgまで)
小人800円(採貝量:1kgまで)

【設備】

ここはレンタル用品がないので、
クマデなど自分で用意していきましょう。

他にはトイレと更衣室はあります。

【駐車場】

駐車場は広大で無料となっています。

【住所・アクセス】

千葉県木更津市牛込752

JR内房線「袖ヶ浦駅」よりタクシーで約7分

【個人的3位】木更津海岸 中の島公園

ここはアクアラインが開通されてから首都圏から約60分という
アクセスしやすい時間で行けるようになった潮干狩り場です。

駅からも徒歩で23分ぐらいで行ける場所にあるので、
凄く人気のある場所となっています。

また「木更津キャッツアイ」ロケ地でもあり、
中の島公園まで長さ236mで高さ27mの歩道橋があります。

こういった点も他にはない魅力の1つだと思います。

他にも設備の充実度はこの付近では1番かなと思います。

【開催期間】

2015年3月26日(土)~8月22日(月)
木更津海岸の潮見表はこちら!

【料金】

大人1600円(採貝量:2kgまで)
小人800円(採貝量:1kgまで)

【設備】

熊手100円(レンタル)

トイレ、更衣室、コインロッカーも完備されています。

また休憩所や温水シャワーなどもあるので、
かなり便利かなと思います。

【駐車場】

駐車場は500台完備で無料となっています。

ただしピーク時は相当混み合うので、
早めに行くなど対策は必要かもしれません。

【住所・アクセス】

千葉県木更津市中の島2

木更津駅西口より、海岸まで徒歩25分

【個人的4位】金田海岸

ここは東京湾アクアラインの木更津金田ICから
車でだいたい5分ぐらいで行けます。

特徴としては隣接してスパ三日月竜宮という温泉施設があり、
潮干狩りをした後にさっぱりお湯に浸かることもできます。

セットで1割引になるそうです。

他にも施設など充実している点などおすすめですね。

【開催期間】

2015年4月6日(水)~7月10日(日)
>>金田海岸の潮見表はこちら!

【料金】

大人1600円(採貝量:2kgまで)
小人800円(採貝量:1kgまで)

【設備】

熊手200円(販売)
網袋200円(販売)

施設はトイレ、更衣室、ロッカーもあり、
あとは休憩所も有料ではありますが設置してあります。

【駐車場】

乗用車は通常1時間/300円となっています。

【住所・アクセス】

千葉県木更津市北浜町1

JR内房線「巖根(いわね)駅」よりタクシーで約10分

また他の人気の場所である愛知県の詳細なども
記事にしたのであわせてご覧ください。

1.愛知県潮干狩り2016!蒲郡・西尾のおすすめランキングと潮見表!

まとめ

ここまで千葉県の潮干狩りの人気ランキングと
お持ち物や注意事項など様々な情報をお届けしました。

ぜひ、参考にして頂けたらと思います。

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