鴻巣花火大会2017の日程と穴場4選!有料席や場所取り情報も!

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鴻巣(こうのす)花火大会は季節外れの花火で
かなり人気のあるイベントですね。

規模の大きな花火大会の中では、
1番遅い時期に開催されるのが良いですよね。

ちょっと涼しくなり始めて、
暑くない時期の花火って最高です。

また鴻巣花火大会には魅力的な特徴があって、
世界一の大玉正四尺玉が上がります。

これは川幅日本一の荒川河川敷だからこそ、
上げられる花火なのかな。

大玉正四尺玉だと禁止区域がかなり広がるので、
狭いところでは上げられませんからね。

それぐらい巨大な花火が上がるのと、日本一のラストスターマイン
「鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)」など迫力のあるものが見れます。

ただ人気のある大会でもあるので、
非常に混み合います。

場所取りなども大変ですよね。

そこで今回は鴻巣花火大会の2017年の日程と穴場スポット4選や
有料席から場所取りの際の混雑情報など総合的にご紹介します。

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鴻巣花火大会の2017年の日程と時間は?

まず最初に知っておきたいこととしては、
日程と時間のチェックですよね。

また他にも現地の最寄り駅と地図も合わせて、
パッと見てすぐにわかりやすいように記載していきます。

【開催日程】

2017年10月14日(土曜日・見込み)

【開催時間】

18時00分~(見込み)

【場所】

埼玉県鴻巣市糠田1073-1 糠田運動場

会場:JR高崎線鴻巣駅からだいたい徒歩35分で
鴻巣駅から市内循環バスに乗り、田間宮小学校入口下車徒歩5分です。

【打ち上げ数】

約15000発

それではここで鴻巣花火大会のギネスにも認定された
「正四尺玉」 鳳凰乱舞の動画があるのでご覧ください。

有料席情報は?

まだ詳細は発表されていないので、
去年の情報を記載します。

ギネスに認定されるほどの花火ということで、
やっぱり近くでじっくりと遮るものがない状態で
見たいという人も多いと思います。

そのためには確実なのが有料席であり、
有料の価値は十分にあります。

そこで以下に詳細を記載していきます。

・ブルーシートの4人席(イスの持込不可)14040円
・ブルーシート2人席(イスの持込不可)7560円
・自由席ブルーシート1人席(イスの持込不可)3780円
・ブルーシート4人席(イスの持込可能)14040円
・撮影席1人席(イス、三脚の持込可能)5400円

このようにバリエーションが豊富なので、
目的に合わせて選べるのがいいですね。

また販売場所はチケットぴあとなります。

有料席の詳細なマップは購入方法などの詳細は以下からご覧ください。
>>有料席の詳細なマップと購入方法はこちらから!

場所取りにも良い穴場スポット4選!

それでは最も気になる情報なのが有料以外の
無料の穴場スポットですよね。

1.御成橋の付近

ここは打ち上げ場所からは少し離れていますが、
十分に花火を見れる穴場スポットです。

ただ穴場の中ではメジャーなので、
少しは早目に場所取りしたほうがいいですね。

鴻巣から徒歩だと20分ぐらいとなっています。

2.吉見総合運動公園

ここは車で見に行くなら最適な場所です。

吉見運動公園は当日は無料の駐車場になっていて、
車で行ってから花火を見るには穴場スポットです。

3.田間宮小学校の付近

ここは打ち上げ会場からも近いので、
花火を大迫力で見たい人におすすめです。

ただし会場から近いということもあり、
多少は混み合うので早目に場所を確保したほうがいいです。

有料の席以外で迫力を求めるならば、
ここになるかなと思います。

鴻巣から徒歩で30分ぐらいになります。

4.鴻巣西中学校の付近

ここは鴻巣駅から徒歩で行ける場所で、
花火も十分に見ることができます。

また近くに農道があったり、
土手もあるので場所取りもしやすい場所です。

鴻巣駅から徒歩で20分ぐらいになります。

またこの季節に開催される花火大会がもう1つあり、
それが土浦花火大会になります。

関連記事として以下に詳細を記載しているので良ければご覧ください。

1.土浦花火大会2017の日程と穴場3選!ホテルや駐車場・場所取り情報

まとめ

ここまで鴻巣(こうのす)花火大会の2017年の日程や穴場4選から
有料席や場所取りの際の混雑情報まで総合的にご紹介しました。

ぜひ、参考にして頂けたら幸いです。

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